2007.06.29

【ライブレポ2007】Mr.Children HOME TOUR 2007(真駒内アイスアリーナ)

2007年ライブレポ1発目はミスチル札幌ライブ(6月22日)です。
本来は5月12日に開催される予定でしたが、これが原因で1ヶ月半お預け…
不意におあずけを喰らった影響もあり、妙にテンションが上がった状態で参戦(笑)

振替公演が平日(当初は土曜)になってしまったので、午後から有休を取り、
十勝から富良野・三笠経由で札幌入り。高速を突っ走ったのは内緒です(^-^;)
先乗りしていた知人夫婦と合流し、自分・相方・相方の同僚の計5人で真駒内へ!

ミスチルが真駒内アイスアリーナでライブを開催するのは3年ぶり。
そう言えば前回の「シフクノオト」ツアーも6月だったなぁ…ということは、
空調のないこの会場で、今回も蒸し風呂のようなライブになること確実(汗)

前置きはここまでにして、ライブレポ本編に入りましょう。
8月から「HOME TOUR」のスタジアムツアー(野外ライブ)がスタートしますが、
アリーナツアーは札幌公演で終了しましたので、曲目・曲順をオープンにした形で、
ライブレポを構成していきます。ご覧になる際は、どうぞご注意下さい。

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2006.12.28

2006年「J-POPライブ参戦」総括

前回の「ファイターズ生観戦」に引き続き、こちらに関しても総括してみましょう。
2006年に参戦したJ-POPアーティストのライブは以下の通り。

槇原敬之 CONCERT TOUR 2006「LIVE IN DOWNTOWN」
(6/15:帯広市民文化ホール)

DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2006「THE LOVE ROCKS」
(6/17:北海道立総合体育センター「きたえーる」)

B'z LIVE-GYM 2006「MONSTER'S GARAGE」
(7/23:札幌ドーム)

MISIA星空のライブⅢ ~Music is a joy forever~
(8/5:いわみざわ公園野外音楽堂「キタオン」)

aiko Live Tour 「LOVE LIKE POP Vol.10」
(11/22:帯広市民文化ホール)
 ※ライブレポ無し

THE TOUR OF MISIA 2007「ASCENCION」
(12/24:北海道立総合体育センター「きたえーる」)
 ※ライブレポ無し

・・・ハイ、今年もよく行きました(笑)
去年も6回行ったので、2年合計でのライブ参戦回数は何と12回(^-^;)
もう「気ままな単身者」じゃ無くなったし、来年はいい加減落ち着こうかな・・・
とはいえ同行者は「100%相方」なので、状況の改善は難しいな(笑)

ただ、この7年で自分が「生で味わいたかった」アーティストのライブには
ほとんど参戦したので、もう「手当たり次第」参戦するのは控えるかも。
普段はそんなに聴かず、かつ予習もできないままに参戦したライブで、
「アウェイ気分」を味わってしまったこともあり、尚更そんな思いです。

というわけで来年は「厳選」して、4年に1度の「ドリカムワンダーランド」と、
まだ参戦経験の無いチャゲアスのライブ(7月・札幌)には行きたいところ。
あと、もしミスチルが北海道に来てくれるなら、それは外せないでしょう!

・・・ていうか、今年に関しては札幌ドームの「稲葉ジャンプ」の方が、
どんなライブよりも盛り上がって、一体感があって、楽しかったりして(笑)
結局、今年は「野球>音楽」だったな。おかげで流行についていけん・・・

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2006.08.28

【ライブレポ2006】MISIA星空のライブⅢ ~Music is a joy forever~

2006年ライブレポ4発目はMISIA岩見沢野外ライブ(8/5)です。
UPしなきゃと思ってるうちに3週間が経過し、ツアーも終わってた(^-^;)

MISIA星空のライブⅢ ~Music is a joy forever~

【関連リンク】
SANSPO.COM「MISIA、野外ツアーファイナル…11・18から全国アリーナツアー」
デイリースポーツOnline「MISIA 念願の星空ライブ」

「旬」のネタではなくなってしまったので(笑)今回は簡単なレポで失礼します。

MISIAのライブはこれで4回目。「常々聴くアーティスト」というわけではないので、
正直言って「名の知れた曲」しか知らないのですが、この人に関してはとにかく

「生歌を体感したい」

という目的でライブに足を運ぶようなもの。今回もじっくり堪能してきましたよ。
ツアーも終了したので、セットリストを以下に記しましょう。

~SET LIST~

【Opening Act:千織】
4 Songs

【Main Act:MISIA】
01. TYO
02. めくばせのブルース
03. 太陽がくれたプレゼント
04. つつみ込むように・・・
05. [新曲]
06. [新曲]
07. 忘れない日々
08. SONG FOR YOU
09. Shining Star
10. [新曲]
11. LUV PARADE
<encore>
01. Everything 
02. 星の降る丘

ミディアム系やバラードが中心で、ライブというよりは「音楽会」といったテイスト。
B'zライブの2週間後に参戦したこともあり、余計に落ち着いて感じてしまった(笑)

惜しむらくは「MISIAの楽曲が13曲」で終わったこと。やや物足りなさは残るな。
オープニングアクト自体は構わないけど、MCを含めて約30分はちょっと長いね。

とはいえ「生歌を体感する」という当初の目的は達成したので、十分でございます。
12月にはアリーナツアーが開催されるようなので(しかも北海道はクリスマスライブ)
チケGETできたら、年末の仕事を放り出しても(笑)札幌へ行こうと思っております。

ひとまず、これにて「約2ヶ月で4度のライブ参戦」は全て終了いたしました。
昨年から数えると「約1年半で10度のライブ参戦」か・・・いいんでしょうか?

とか言いながら、次回ライブ参戦予定も決まっておりまして・・・(笑)

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2006.08.06

【ライブレポ2006】B'z LIVE-GYM 2006 MONSTER'S GARAGE

2006年ライブレポ3発目はB'z札幌ドームライブ(7/23)です。

B'z LIVE-GYM 2006 MONSTER'S GARAGE

ここ6年で4回目の参戦につき、個人的にはすっかり慣れた雰囲気でしたが(笑)
そこはB'z、中身は飽きさせません。演奏、選曲、パフォーマンス、もう最高です!

単純に比較するのも何ですが、正直「昨年のLIVE-GYMより数段上」でしたね。
もちろん「去年が良くなかった」と言うのではなく、今年が素晴らしすぎました。

その理由は、やはりアルバム「MONSTER」の出来の良さにあるのでしょう。

「B'zらしさ」を保ちながらも、様々な音楽的要素がちりばめられている。
それでいてバランスが取れていて、個々の楽曲が主張しすぎることはない。
シングル曲も上手に融合され、非常に洗練された仕上がりになっている。

このアルバムを引っ提げてきたんだから、ライブが良くないわけがありません。

帰路の車中に流れる「MONSTER」が、改めてライブの興奮を甦らせました。
そのせいか、深い霧で視界不良の峠もハイテンションで越えてきちゃった(笑)

セットリストとレポの詳細は、下記「続きを読む」以降にてご確認下さい。
(ネタバレを含みますので、自己責任で反転してご覧下さい)

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本編の最後に苦言を一つ。ライブに対してではなく、観客に対してです。

スタンド席の観客よ、「規制退場」のルールくらい、なぜ守れないんだ!
守れないなら公演中に早退するか、もうドームライブに来るんじゃない!

なんでそんなに急ぐ?いくら早く出ても地下鉄やバスは間違いなく混むんだし、
人波の中にいる時間を含めても、うちらより早く帰れるんだから、いいじゃない!
(当方、道東から車で日帰り参戦につき、帰宅は23時を過ぎていました。)

この「規制退場があることを認識しているからこそ」の行動には呆れました。
札幌ドームでライブを鑑賞したのは6回目だったけど、今回は特に酷かった。
自分もスタンド席にいたけど、見ていて情けないったらありゃしない。

客層の大半は20代~30代のライブでこんな感じなんだから、どうしようもない。
いつか事故が起きるのでは・・・と思うと、非常に心配です。みんなもう少し考えようよ。

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2006.07.14

【ライブレポ2006】DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2006「THE LOVE ROCKS」

2006年ライブレポ2発目はドリカム札幌ライブ(6/17)です。
更新が遅くなってしまい、大変失礼いたしました・・・

DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2006「THE LOVE ROCKS」

ドリカムのライブは昨年の「帯広凱旋公演」以来2年連続2度目の参戦ですが、
前回は1,500人規模のホールライブだったので、アリーナライブは今回が初体験。
昨年のレポの通り、ドリカムのライブには非常に好印象を持っていましたので、
「大規模会場でのパフォーマンスはどんなものか」と、大いに期待しておりました。

・・・そりゃあもう期待通りでしたよ!

さすがはトップアーティスト、楽曲・演奏には全く文句の付けようがありません。
この良質な音楽が「ホールライブでは味わえない圧倒感」に乗って届けられ、
同時に「ホールライブのようなアットホームさ」も味わえる、何とも“お得”な3時間。

このアットホームさを味わえるのは、やはり「北海道ならでは」でしょう。
美和さんご本人も「生まれた場所で歌えるのは幸せ」と言っていましたし、
迎える観衆も「おかえりなさい」という共通の言葉で結ばれているように思えました。

で、ライブの最後には「来年はドリカムワンダーランド開催!」が発表されました。
これはアリーナツアー終了後に報道されているので、堂々と書いちゃいます(笑)

大々的に発表して煽っちゃったんだから、北海道でやらないってことは無いよなぁ。
前回('03年)はキロロリゾートで開催されたようだけど、前と同じではつまんないっしょ。

てことで、個人的な希望を申し上げると・・・「DCT garden IKEDA」も好評なことだし、 

ぜひ「美和さんの生誕地=北海道・十勝」で開催して頂きたい。

場所は「北愛国交流広場」でいかが?(「ワイン城」だとアクセス面でちょっとキツイ)
ま、もう場所は決まってるんでしょうけど、これでホントに十勝だったらスゴイな(笑)
地域への経済効果も期待できるし、実現したらこんなに嬉しいことはありません。

報道によると「ドリカムにかなえてほしい夢をファンから募集する」らしいので、
「地元・十勝で何かデカいことやって!」と応募してみるか(笑)

その前に、今年8月3日・4日には帯広でホールライブ2Daysが開催されるとのこと。
参戦される地元の皆様、思いっきり期待して下さい。自信を持ってオススメします(^-^)

最後に・・・今回は初めて「きたえーる」で行われたライブに参戦しましたが、
個人的な感想としては、なかなかよろしいかと。音響も問題ないし、アクセスもいいし。
「遠征する身」としては、真駒内アイスアリーナより行きやすくて助かりました(笑)

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今週からホールツアーが始まったとのことで、演出面の詳細は割愛いたします。
(アリーナツアーとホールツアーの演出が同じかは分かりませんが、念のため)
札幌のセットリストは↓以降に掲載しますので、自己責任で反転してご覧下さい。

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2006.06.28

【ライブレポ2006】槇原敬之 CONCERT TOUR 2006「LIVE IN DOWNTOWN」

2006年ライブレポ1発目は槇原敬之[マッキー]帯広ライブ(6/15)です。

槇原敬之 CONCERT TOUR 2006「LIVE IN DOWNTOWN」

北海道の片田舎にある一介の地方都市に「著名アーティスト」がやってくる、
この極めて稀なチャンスを逃しては一生の不覚!(笑)というわけで、
既報通り頑張ってチケをGETし、残業もぶっちぎって参戦いたしました。

では、当日のセットリストに沿って、レポートを進めて参りましょう。

【第1部】
1:尼崎の夜空を見上げて
2:いつでも帰っておいで

第1部は「DOWNTOWN」にちなみ、下町をイメージしたステージセットと衣装。
マッキーは電気屋に扮し「頭にタオルを巻き、つなぎ服を纏う」いでたち。
サポートメンバーも酒屋や神父等々に扮する、見事なコスプレぶりでした。

マッキーが帯広でライブを開催するのは、何と13年ぶりなんだとか。
周囲を見渡すと、観衆の年齢層は「自分の少し下~やや上」といったところ。
座席を4連番で確保し、家族連れで来場している人たちも見受けられました。

当たり前だけど、アーティストと一緒に観衆も年齢を重ねているわけで・・・

「僕もトシ取りましたが、まだまだ頑張って、84歳まで歌います!」

とのことなので、我々も頑張って最低50年は生き延びてやりましょう(笑)

3:Gazer
4:遠く遠く~'06ヴァージョン

ここから3曲はカバーアルバム「Listen To The Music 2」からの選曲。

5:ファイト!
6:野に咲く花のように
7:ごはんができたよ

できた「ごはん」はこれでした(笑)

8:チキンライス

ここまでで開演から1時間強が経過。すると・・・

「以上で第1部は終了いたします。これより15分の休憩に入ります」

というアナウンスが。え??休憩ですか???
これまで参戦した中で「休憩時間」を公然と設けるライブは初体験だったので、
何とも不思議な感覚でしたね。結果的に見れば、これは「善し悪し」だな。

休憩時間中、スクリーンでは終始「グッズ買ってねムービー」が流れる。
自分はヒネくれ者なので、変に宣伝されると逆に買わないタイプです(笑)

【第2部】
9:月の石

第2部はアルバムのジャケットをプリントした衣装で登場。
「ジャケットをジャケットにした」んだそうです(笑)

10:親指を隠さずに
11:ほんの少しだけ feat. KURO from HOME MADE 家族

ライブでは全編を通じ「その曲が生まれた背景」「その曲に込めた思い」等を丁寧に
説明していたのが印象的でした・・・が、その結果「MC」のボリュームが激増!
休憩時間を挟んだこともあり、この時点で既に開演から2時間近くが経過。
斜め前にいた家族連れの10歳くらいの女の子、思いっきり飽きてました(笑)

12:店じまい
13:Naked
14:ゥンチャカ
15:スポンジ

ライブ後半はアップナンバーと「観衆参加型」ソングが続きます。
自分もスクリーンの「振付ナビ」に従い、頑張って腕を振り上げてました(^-^;)

16:ココロノコンパス
17:星の光

ここまでで本編終了。ご覧の通り、いわゆる「ヒット曲」はほとんどミックスされず、
「アルバムの世界観に沿ったコンセプトライブ」のスタイルで進んでいきました。
それはそれで良かったけど、自分を含め「初参戦」の人がほとんどだと思うし
「せっかくだからヒット曲をもう少し盛り込んで頂ければ・・・」というのが本音かな。

【encore】
1:明けない夜が来ることはない
2:五つの文字

新曲「五つの文字」に込められたメッセージは

「アタリマエじゃなくてアリガトウの気持ちを持とう」

というもの。以前に書いた自分の心境と通じるものがあり、深く共感しました。

最後は老若男女の誰もが知っているこの「国民的ソング」で大団円。
すっかり飽きちゃって眠そうだった女の子も、さすがに起きました(笑)

3:世界に一つだけの花

今回のライブを一言でまとめると・・・

クオリティが高くて良いライブだったけど、3時間半は長過ぎる!

楽曲もメッセージも素晴らしかったので「さすがはマッキー」と言いたいところだけど、
公演時間が長過ぎたせいで「冗漫な印象」を覚えてしまったのが、何とも残念。
ファンサイトを見ると、これが「マッキーライブのデフォルト」みたいですけどね。

とはいえ「さすがは15年間、第一線で活躍しているだけある」ライブでしたので
また帯広に来てくれたら頑張ってチケGETして、ぜひ参戦したいと思っております。
(札幌まで観に行くかと言われれば・・・「うーん?」かな。)

次回はドリカム札幌ライブ(6/17)のレポをお送りする予定です(^-^)しばしお待ちを。

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2005.12.29

2週連続札幌ドームライブ参戦レポPart2/サザンオールスターズ編

第2弾は「SOUTHERN ALL STARS Live Tour みんなが好きです!」のレポ!

12/17(土)のライブに参戦するため、特急に乗って一路札幌へ。
大混雑する東豊線は使いたくなかったので、敢えて駅前のホテルを取らず
「新札幌ステイ」を選択し、南郷18丁目からシャトルバスに乗ってドームへ移動。
この選択は成功!ドームまでの往復は比較的「ストレスフリー」でございました。

つい6日前に足を運んだばかりの(笑)ドームに到着し、まずはグッズ売場へ。
ボーナスが出たので6日前のノーマネー状態は一時的に解消されていたけど、
それでも無駄遣いはできないので、スポーツタオルの購入のみで我慢。

座席位置はまたもやアリーナ最後方ブロック。6日前と左右が違うだけ(苦笑)
でも「サザンライブ初参戦」できるんだから、そんなことは気になりません。

苫小牧出身のサポートメンバーの方による「落語風前説(笑)」が終わった後、
いよいよライブ開演!「音と光のエンターテインメントショーが始まります!」
というアナウンスが響く・・・普通のライブでは終わらなさそうな感じだぞ。

サザンのメンバー、サンタクロースの帽子を被って登場!
オープニングはこの3曲。開始早々、凄まじい「光の演出」に圧倒されます。

Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)
My Foreplay Music
希望の轍

そしてお待ちかねのMC。
「長い間待たせてゴメンね!今日は新しい曲も昔の曲も演ります!」
という有り難いコメントの中、きちんと下ネタを混ぜるところはさすが(笑)

ここからは最新アルバム「キラーストリート」収録曲を連発。
親切なことに、アルバムの曲についてはスクリーンに歌詞が映し出され、
「じっくり聴き込んでいなくても楽しめる」ように配慮されていました。

神の島遥か国
セイシェル ~海の聖者~
愛と死の輪舞
JUMP
愛と欲望の日々
別離
ごめんよ僕が馬鹿だった
リボンの騎士

2回目のMCはメンバー紹介・・・なんだけど、何故かお笑い芸人のギャグ連発!
「ヒロシです」やら「フォー!」やら・・・締めは原坊の「チッチキチー」だし(笑)
こんな面白トークで場を温めた後は、懐かしの名曲をじっくりと聴かせます。

YOU

栞(しおり)のテーマ
Bye Bye My Love(U are the one)

ここからは再び「キラーストリート」収録曲を演奏。ヘビーなナンバーを連発して
強烈にメッセージを発信しまくった後は、王道のバラードで締めくくります。

からっぽのブルース
恋するレスポール
夢と魔法の国
キラーストリート
限りなき永遠の愛

いよいよライブ本編も終盤・・・演出は一層「ど派手」になり、とんでもないことに!

ロックンロール・スーパーマン ~Rock'n Roll Superman~

この曲のイントロ終了後、ドームの天井から無数の風船が降ってきた!
アリーナの観衆すべてに行き渡るほどだから、その量の凄まじいこと!

ここからはもう「両手の風船を振りまくりながらの超大盛り上がり!」でしたが、
さらに拍車をかけたのがこの曲。「火に油を注ぐ」とは、まさにこのことか(笑)

ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)

いや~この曲生で聴きたかったんですよ!ようやく念願が叶いました(^-^)
イントロが流れた時の場内の大歓声、まさに「ドームを揺るがす」ものでした。

一度加速したこの勢い、まだまだ止まる気配がありません。
疾走感のあるナンバーをこれでもかと続けて、一気に畳みかけます。

マチルダBABY
イエローマン ~星の王子様~

この勢いを増幅させたのは「音」と「光」による演出だけではありません。
もう一つの演出・・・それは「火」!札幌ドームという屋内施設にもかかわらず、
花火を連発するわ、火柱を上げまくるわ・・・驚きを通り越して呆れましたよ。

そして・・・大盛り上がりの締めくくりはやはりこの曲!

BOHBO No.5

下ネタ全開の演出が、別の意味で盛り上がりを増幅!
女性ダンサーは大開脚するし、スクリーンには「安産マーク」が飛び交うし(爆笑)

こんな「とんでもない雰囲気」の中、ライブ本編は無事?終了となりました。
「火」を使い過ぎたもんだから、ドームの中が煙たくてどうしようもなかった(笑)

本編だけでもう「お腹一杯」だったのに“今日のご馳走”はまだ終わりません。
アンコールは「これぞサザン」のヒットメドレーで来ました!もう感激です。

勝手にシンドバッド
TSUNAMI
LOVE AFFAIR~秘密のデート

「TSUNAMI」の終盤、大型スクリーンには「Merry Christmas」の文字が・・・
もうねぇ、サザンに超豪華なクリスマスプレゼントをもらった感じですよ。
今年は忙しくて大変な一年だったけど、最後に頑張りが報われた気がします。

3時間強に渡ったライブもついに終焉・・・最後はこの曲で感動的な大団円。

心を込めて花束を

カーテンコールでの桑田さんの一言「来年はドリカムに入りま~す!」(笑)

ここまで書いた通り、今回のライブは「とにかく凄い!」の一言に尽きました。
最初に「エンターテインメントショー」と言い切っただけのことはあります。
もはやライブを超越している・・・チケ代8,000円で、本当にいいんですか?
早くも次回のライブツアーが待ち遠しくてたまりません。絶対また行きたい!

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2005.12.26

2週連続札幌ドームライブ参戦レポPart1/Mr.Children編

日々の激務を押して(汗)半ば無理矢理2週連続で参戦した札幌ドームライブ。
レポ第1弾は12/11「Mr.Children DOME TOUR loveでございます。

今回はJTBで募集していた「チケット付き日帰りオフィシャルバスツアー」で参戦。
多忙&日曜の公演だったため、直前まで参加できるか微妙な状況だったのですが、
このツアーは「チケ付なのにキャンセル可能」という融通の利くものだったので、
「とりあえず申し込んでおいて、ダメそうなら行くのやめるか」って感じでした。
結果、無理矢理だけど無事に参戦できて、まずはひと安心・・・

というわけで札幌まで移動です。10時半に出発し、15時前にはドームに到着。
「道央方面悪天候」との情報もあり心配してたけど、嵐の峠は既に越えていたようで、
道中は比較的順調。でもずっと暇だったので菓子ばかり食ってた気がする(笑)

ドームに入ってから開演まで相当の時間があったので、まずはグッズ売り場へ。
今回はTシャツとストラップをGET!それ以上はノーマネーにつき手が出ません(^-^;)
グッズ購入後もまだ時間が余っていたので・・・ライブ前の景気付けに生ビールを1杯!

開演が迫ってきたので、いざ場内へ。何度も来てるけど、やっぱりドームは広い!
今回の座席はアリーナの最後方ブロック。キャンセル可能のツアーだから仕方ない。
ステージには大型スクリーンも配置されていたので、特に問題はありません。

いよいよ開演!場内の照明が落ち、大型スクリーンに映像が流れ始める。
ミスチルライブはパフォーマンスだけではなく、良質な映像の演出も楽しみの一つ。
映像の終盤、スクリーンには・・・「LOVEはじめました」の文字が!そう来たか!
いきなりサプライズだったけど、要は「love ツアーはじめました」か・・・ベタや(笑)

ここから「Dance Dance Dance」「ニシエヒガシエ」「跳べ」「innocent world」
と勢いのある曲を連発!「最初から飛ばし過ぎでは?」と少し心配しちゃいましたよ。
ちなみに「跳べ」では歌詞を間違え、大型スクリーンを通じて観客に謝ってました。

ハイテンポで5曲を終え、1回目のMCへ・・・桜井さん、ここでもテンション高め(笑)
「果て~し~ない~大空と~」(「大空と大地の中で」松山千春)
「絶え~間なく注ぐ愛~の名を~」(「HOWEVER」GLAY)
と、北海道出身アーティストの曲を歌ってました。いつもよりサービス多めです。
その後「言わせたい言葉がある」と言って「かっこいい~!(笑)」と言わせた後、
「言わせてみてぇもんだ」へ!前回のツアーで演奏しなかった曲が、ここで出ました。

ここからは「くるみ」「CANDY」「靴ひも」「隔たり」「ファスナー」と続き、
一転してしっとり聴かせます。「隔たり」はライブ向きじゃないかな?と思ってたので
演奏は少し意外でしたが、「ファスナー」と続けることで“大人の愛の形”についての
メッセージを同世代には「共感」として、若い世代には「経験」として、
じっくりと発信した印象を受けました。これぞまさに選曲と構成の「妙」。

そしてステージの雰囲気はダークに。赤や紫に妖しく彩られる中「Monster」を演奏。
怪物をイメージした大規模なセットがせり上がってきて、観客を圧倒する・・・
その後「CENTER OF UNIVERSE」「ランニングハイ」とアップナンバーが続く。

ここで2回目のMC。
桜井さんの「好きな曲を1曲演ってもいいんだって。何がいい?」のコメントに、
場内から様々な曲名が叫ばれ・・・ん?いつのまにか「Over」に統一されてるぞ?
その声に桜井さん「その曲は今日の俺の譜面台には無いんだよ~」と焦る(笑)
で、結局この日の弾き語りは「Simple」でした。個人的にはこっちが聴けて良かった!

いよいよライブ本編も終盤に入ります。
「ラララ」「蘇生」といった“観衆参加型ソング”が続いた後「Worlds end」へ。
飛行機をイメージしたセットをバックに、桜井さんは両手を翼のように広げて熱唱。
「Hallelujah」では観衆による「Ha、Halle~」の合唱に「傷つけあう為じゃなく~」と
「and I Love you」のサビをシンクロさせる演出・・・前にも見たことあるぞ?これ。
そう、4年前の「popsaurus」ツアーと同じ演出です。この時の曲は「花」でしたが。

「and I Love you」で締めくくって、ライブ本編は終了。
アンコールで「未来」「僕らの音」「潜水」と新曲を連発したところで、大団円。
いやー、正直今回のライブは全般的に「意外な選曲&構成」で驚かされました。
収容人数から考えて「ヒットパレード的な構成になるのかな?」と思っていたけど、
札幌に関しては「昨年以前のシングルが3曲だけ」だったんだからね。

過去のアルバム曲をよく知らない人はついて来れなかったかもしれないし、
「もっと有名なのが聴きたかった!」と感じた人には物足りなかったかもしれない。
でも、自分を含む「曲を熟知したファン」にとっては聴き応えのあるライブだったはず。
ドームツアーだし「ミスチルだから来てみた」というライトな観衆も多かったはずだけど、
それに迎合することなく、持てる「音」と「詩」を用いて、伝えたい多くのメッセージを
ストレートに発信したことが、逆にライブのクオリティを高めたのではないかと感じます。

自分なりの解釈ですが、「love」というアルバムとツアーを通じて、
ミスチルが伝えたかったのは「LOVE=LIVE」ということではないでしょうか。
「生」と「愛」は切っても切り離せないもの。むしろ「同体」なのかもしれませんね。

・・・あと、今回のツアーは「長年のファンへのご褒美」だと勝手に思ってます(笑)
ファン歴12年、ライブ参戦4回・・・自分もミスチルにはかなり貢献しているかと(笑)
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「日帰りバスツアー」ですから、終演後は直で地元へ強制送還(>_<)
到着は夜中の1時半でございました・・・

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2005.06.04

B'z真駒内ライブ参戦!

おはようございます。慢性疲労気味のHITです(汗)
日々の疲れをリフレッシュすべく、これから札幌に行ってきます。
目的は…B'z真駒内ライブ!1年半ぶりなので楽しみだ~(^-^)
でも日帰りの予定なので逆に疲れて帰ってくること間違い無し(笑)

.050604_102115.jpg

(↑ここまでは昨朝のモブログによる投稿です)
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では追記。↑の通りB'z真駒内ライブに行ってきました!

「B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"」

B'zライブには2001年・2003年の札幌ドームに続き、今回で3度目の参戦。
席はアリーナの最後尾でしたが、今回はセンターステージだったので、
“一番後ろ”と言っても前から18列目という、なかなかのグッドポジション!
稲葉さんも松本さんも、肉眼で十分に見えちゃいました(^-^)

今回のライブは、前半が最新アルバム「THE CIRCLE」の収録曲が中心、
後半~アンコールはヒットメドレーという構成となっていました。
一応はアルバムを聴いて予習したので、前半も何とかついていけたさ(笑)

後半~アンコールのヒットメドレーは圧巻!
10年以上前の懐かしの「あの曲」も、ライブでは定番の「あの曲」も、
人気ドラマの主題歌だった「あの曲」も、そして最新の「あの曲」も・・・
これから行く人たちのためにネタはバラしませんが、期待して損はない!

さらに!・・・これもネタバレになるから書かないでおこう(謎)

さすがはB'z、今回もハズしません。パワフルなライブでございました。
稲葉さんの歌唱力、松本さんのギターテク、毎度ごちそうさまです(笑)
あと、センターステージのライブを見たのは今回が初めてでしたが、
普通のライブより会場との一体感が強くて、なかなか良いものでした。

これで今年は早くも4回のライブ鑑賞。しかも2ヶ月という短期間で(^-^;)
この間は野球も2試合見てるので、何とも“濃い”2ヶ月になってしまったよ。
「慢性疲労は単なる“遊び疲れ”だ」と言われても、文句言えません(爆)

今のところ、これ以降のライブ鑑賞予定は入っていません。
「a-nation'05」に心惹かれてたりもするけど(笑)多分行かないかな。
というわけで次の本命は「年末のサザンin札幌ドーム」です!
キャパ大きいからチケ取れると思うけど、プレミアツアーだから厳しいかな・・・

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ライブ終了後、外はまさかの雨降り!傘を持っていかなかったので、
ずぶ濡れになりながら会場近くの駐車場まで移動する羽目に(T_T)
そして今日(6/5)は、ライブと雨と日帰り運転の疲れのため、一日中爆睡・・・

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2005.04.27

4月はライブ月間!Part3:福山雅治札幌ライブ(4/23)

ライブネタ第3弾は4/23福山雅治札幌ライブ!
福山ファンの相方の「たっての希望」によって参戦することとなりました(笑)
こちらもドリカム同様、デビュー15周年を記念した特別なツアーとのこと。
FUKUYAMA MASAHARU 15th Anniversary WE'RE BROS FREEDOM TOUR 2005 ~風~

既報通り、このライブのために今季初の「日勝越え」をしたわけですが・・・
札幌は雪混じりの雨で非常に寒く、とても4月下旬とは思えなかった(>_<)
しかも今回の会場となった「真駒内アイスアリーナ」には空調設備が無く、
「場内までもが肌寒い」という、何とも過酷なライブとなりました。

ちなみに「真駒内アイスアリーナに空調が無い!」というネタについては、
昨年のミスチルライブレポの時にもちょっと触れていたりします。
この時はサウナ状態で汗だくになってしまい、Tシャツ1枚で鑑賞していましたが、
今回は終始フリースを着込み、カイロを常備しながらの鑑賞だったのです。

さて本編です。ドリカムELTに続き、福山さんのライブも今回が初鑑賞。
楽曲はもちろん、その「キャラ」と「トーク」にも大きく期待していました。

結果は・・・もう満腹!ごちそうさまでした!って感じ(^-^)

さすがは15周年記念ツアー、次から次へとヒット曲を大放出!
一度はカラオケで歌わせてもらった(笑)ことのある“有名どころ”ばかりで、
言うなれば「まさに生ベストアルバム」状態。これで7,350円は安いわ。
ツアー中なので詳細な曲名は出しませんが、皆さんの頭の中に浮かんでいる、
「福山と言えば“あの曲”だよな」というのは、ほとんど歌っていましたよ。
しかも未発表の新曲を2曲も披露したりして、本当に“美味しい”ライブでした。

もちろん、期待のトークも「これぞ福山雅治、さすが!」といった感じでした。
盛り上げたり、笑わせたり、そして最後は真剣に語ったり・・・
やはり長期に渡ってDJを務めているだけに、話し方が上手なんですよ。
これが「人の心を掴む話し方」なんだろうな、と妙に感心していました。

ちなみに福山さん、ライブ前日に札幌入りして結構な時間があったらしく、
・小樽まで寿司食べに行って、その後天文台に行った
・サッポロファクトリーで映画を2本も見た
・札幌市内の本屋に出没し、自分の写真集の売れ行きをチェックした(笑)
という行動を取っていたそうです。ニアミスした人もいるんじゃない?

その福山さん、真駒内の「HOT」な夜のことを、こう(↓)読んでおりました。




「真駒Nights!」




・・・そう「まこまナイツ」ですよ!
事ある毎に連呼して煽りまくってましたね。こっちもすっかり乗せられた(笑)

さすがは15年のキャリアを積んでいるだけあって、楽曲(演奏)にもトークにも
「質の高さ」を強く感じさせる、非常に素晴らしいライブだったと思います。
様々なアーティストのライブで何度も真駒内アイスアリーナに足を運んだけど、
今回は“福山の兄貴”に「超HOTな真駒Nights!」を堪能させてもらいました(^-^)

では恒例(?)の「証拠写真Part3」でございます。

050427-01

画像には写ってませんが、座席位置は「アリーナ席の最終列」でした。
もちろん肉眼じゃ顔は見えないので、いつものように「大型モニター」頼りです。

最後にライブの雑感を数点ほど・・・

【1】
全体を見渡しても男性がほとんどいない!2~3%くらいだったんじゃないか?
なんかアイドルのライブに来たみたいだったよ。身の置き所に困ったさ(苦笑)
やっぱりファン層の中心は「20~30代の女性」なんですね。改めて実感しました。
 
【2】
今回のツアーのバックバンド、女性コーラス担当は「坪倉唯子」さん・・・
って、あの「踊るポンポコリン」で有名な「BBクイーンズ」の方じゃないですか!
こんなところでお声を拝聴できるとは思いませんでしたよ。お元気で何より(笑)

といったところで、怒濤の「ライブ月間」最後のレポを締めたいと思います。
それにしても、32歳になって1ヶ月に3回もライブに行ってしまうなんて・・・
なんか「無理に若いフリをしている」みたいな感じで、ちょっと恥ずかしい(^-^;)

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