« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007.01.27

【'07スキー】4th:サホロ

070127_143252_m

今日のサホロは寒かった…いくら滑っても体が暖まらない(>_<)
スタートが遅く、しかも早めに切り上げなきゃならなかったので、
1日券ではありましたが、正味3時間程度しか滑りませんでした(汗)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.21

【'07スキー】3rd:トマム

【'07スキー】3rd:トマム
2年ぶりに(^-^;)トマムで滑ってます。天気も雪質も良好!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.01.18

キリ番「30000」ご報告のお願い

皆様おはようございます(^-^)

さて、当ブログのアクセスカウンターがまもなく「30000」HITに到達します。
(現時点であと50アクセス)これもひとえに皆様のおかげでございます。

この「キリ番」をGETして下さいました方、この記事にぜひコメントして下さい!
特に景品は考えておりませんが、何か良いことがあるかもしれません(笑)

以上、よろしくお願いいたします~m(_ _)m

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.01.17

【トークショー参加レポ】「ファイターズを語ろう!~日本一の感動と連覇の夢~」('07.1.13 帯広市)

去る1月13日、帯広で「ファイターズ」をテーマとしたトークショーが開催されました。

新春放談「ファイターズを語ろう!~日本一の感動と連覇の夢~」
(主催:北海道新聞帯広支社)

ゲストにヒルマン監督専任通訳の岩本賢一さんを迎え、監督や選手たちの姿、
岩本さんの素顔、ファイターズに関するエピソードや今季の展望などについて、
とても貴重で楽しいお話を聞くことができましたので、以下に報告いたします。

・・・ブログにUPしようと思って、手帳を持ち込んで一生懸命メモしてました(笑)
岩本通訳のトーク内容を取り急ぎ文章に起こしましたので、どうぞご覧下さい。

【あいさつ】
・昨年は北海道全域のファンの声援のお陰で、最高の結果を得ることができた。
・今年7月29日には2年ぶりに帯広で一軍の公式戦がある。一昨年は勝てなかったので、今年は何とか勝利をお見せしたい。
・主力選手に退団者が多くて不安を感じるファンもいると思うが、ファイターズのスタンスは変わらない。ディフェンディングチャンピオンではあるが、今季も慢心せずに進んでいく。

【岩本通訳が昨シーズン最も印象に残ったゲーム】
・セギノールの逆転3ランで勝利した交流戦最終戦(対スワローズ)。この試合が11連勝のスタートであった。
・また、11連勝がストップした後の連敗を最小限(3連敗)にとどめたことが大きかった。

【ヒルマン監督について】
・監督は「データマニア」な一面がある。
・昨年のチーム犠打数は一昨年の2.5倍。「バントで塁を進めて、絶対に点を取る」という監督の強い執念が選手に伝わったことで、選手の意識改革が図られ、監督と選手の距離も縮まった。
・監督は周囲への配慮が素晴らしい。日本一を決めた試合の後もグラウンドキーパーやファイターズガールにお礼の挨拶をしていた。
・「移動日無し」で札幌に戻る時、監督はいつも始発(6時)の飛行機で帰る。「当日移動で慌てるのが嫌、早く札幌ドームに戻ってその日の試合の準備をしたいから」のようだが、関係者は非常に大変(4時起き!)である。できれば7時半頃の飛行機にして頂きたい(笑)
・実は、メジャー側のオファーや選考結果にかかわらず、アジアシリーズ期間中に監督は「ファイターズで続投」することを決めていた。
・選手に対して「アメリカンジョーク」を言うこともあるが、ウケない(笑)こちらから「ここは笑うところですよ」と選手に促すこともあり、そこで起きた「笑い」にご満悦、ということもある。
・日本の新聞報道が気になるようで、監督の奥様の友人(日本人)を介して内容をチェックすることがある。
・札幌にいる時は家族と過ごすことが多い。自宅からドームまでは「スケボー」で行き来している。
・監督の「テキサスの実家」に一度だけ伺ったことがある。ヤギを飼い、乗馬を楽しみ、自分の牧場で農作業をしていた。空港での出迎えの際、監督はカウボーイルックだった。
・一昨年の道東シリーズでの移動の際、監督は「十勝はテキサスに似ている」という印象を持っていた。
・日本一の胴上げの順番について、監督は事前に「もし胴上げしてくれるなら最後にしてほしい」と金子選手会長に伝えていた。その時点で金子は「日本では“監督は最初に胴上げする”のが通例なので、そうさせてほしい」と答えたが、日本一達成のグラウンド上で監督は「まずは新庄をはじめとする選手たちとオーナーを胴上げしてくれ」と皆に伝え、最終的にあのような順番になった。
・監督は「監督室のドアはいつでも開いている」と言っており、選手に自分の意見を直接伝えてほしいと思っている。実際、監督に意見を直接伝える選手も多く、坪井はそのひとりである。
・監督の通訳を4年間務めてきたが、監督の口から選手の悪口を聞いたことがない。
・(ドラフトについて)指名選手の選考に関し、監督は自らの考えよりもスカウトを信頼するタイプ。「この選手が欲しい」と主張するバレンタイン監督とは対極的かも。

【日本人監督と外国人監督の違い】
・メジャーでは「取材拒否はしない」が当然。監督にも「メディアの先にはファンがいるので、ノーコメントはNG」「メディア(記者)も我々の仲間である」という意識があり、試合前後の会見は必ず実施している。「去就」の話題が出た際も、記者に対して「経緯説明」は行っていた。
(※トークショー同席の北海道新聞社運動部長が日本シリーズで「相手の球場」に取材に行った時、そこの新聞社の記者が「ヒルマン監督はいいですよね~。うちの監督は何も話さなくて大変ですよ…」と言っていたとか)

【岩本通訳ご本人について】
・子供の頃は根っからの野球少年で、いつも近くのお寺の敷地で野球をしていた。
・小学校の卒業文集に「将来は高校野球の監督になりたい」と書いていた。その通りではないが、結果的に北海道の野球に関わる仕事に就けたので、子供の頃の夢が叶ったといえる。
・休日も野球を楽しんでしまう。夏休みは高校野球南北海道大会(駒苫vs北照)を観戦していた。また、北海道の「野球史」が好きで、よく調べたりしている。

【通訳の仕事で気を付けていること】
・「言ってないことは言わない」は当然の基本事項。
・監督は選手に対して、絶対に自らの言葉で説明する(例:ファーム行きを通告する時は、その理由をしっかり説明する)ので、その意志や真意をしっかり伝える。
・発言の内容によっては、言葉を選び、ストレートに訳しすぎないように配慮する。監督は「紳士」なので、迷う場面は少ない。

【通訳の仕事でのエピソード】
・(「監督の抗議中、岩本さんの方がエキサイトしていた場面があった」という話で)抗議中に、審判が監督に対して「タメ口」を使い出したので、監督に対する敬意が欠如している失礼さを諫めようとして少しエキサイトしてしまった。もちろん、審判との間にその後のわだかまりは無い。
・(「監督が通訳を褒めた言葉を訳す時、ちょっと感極まっていたのでは?」という話で)「自分で自分を褒める訳を言う」ことに対して戸惑ってしまったためで、感極まってしまったわけではない。仕事として訳さなければならないけど、さすがに訳しづらかった…
・(「岩本さんのアメリカでの通訳修行」の話で)メジャーではほとんどが英語で通用するが、マイナー以下だと「多国語」が飛び交い、非常に苦労した。アメリカで「8軍」に当たる階層では、スペイン語が中心だったりする。それでも何とか成り立っていたが(笑)ちなみに、メジャーに昇格してくる選手は、2Aや3Aでの経験の中で英語をマスターしてくる。
・(「シンジラレナ~イ」について)監督の「アンビリーバブルは日本語で何と言う?」という質問に、白井ヘッドが「“信じられない”ですよ」と教えたのが始まり。通訳の仕事の中で、監督の「シンジラレナ~イ」を「ファンは信じられない」と変に直訳してしまって誤解され、お叱りを受けたこともある…

【新庄について】
・会う前の印象は良くなかった(派手さを敬遠していた)が、最初に会って印象が180度変わった。謙虚で気配りができる、素晴らしい人物である。
・メジャーで通訳をしていた時、新庄が発する“擬態語”を訳すのが非常に難しく、訳に困ることもしばしば。でも新庄は「ホームランをガーッ!バーッ!と打った(^-^)v」と日本語で理解させてしまっていた(笑)
・頭の回転が速く、非常に機転が利く。また「何でも出来てしまい、器用貧乏だ」と自分でも言っており、監督やコーチの指導を仰ぐよりも自分で考えて実行した方が能力を発揮できるタイプである。
・(突然の引退発表を受けて)「北海道で終わりたい」と考えているのは知っていたが、まさかシーズン序盤で発表するとは思わなかった。もちろん、監督も事前に聞かされていなかった。新庄は翌日、監督室に謝罪に訪れた。

【ダルビッシュについて】
・昨年の序盤は肩の不安があり思うような投球ができなかったが、復調後は素晴らしい内容だった。
・性格的に「本気を出す」「抜く」がはっきりしている。昨年後半は「本気を出す」べき場面が多く、それが好結果に繋がったと感じる。

【武田久について】
・強い「心意気」のある、非常に素晴らしい選手。徳島の実家でラーメン屋を営むご両親への恩返しのため、学生時代も「文武両道」で頑張っていた。

【高田GMについて】
・「GMの枠」を超えないところが素晴らしい。現場に口を出さず、戦力整備に専念して下さっている。

【今季の構想について】
・攻撃面ではセギノールの去就がカギになる(トークショー開催の時点で「セギノール残留濃厚」は報じられていない)。
・「新庄の穴」を埋める候補として、若手では紺田と川島、そして坪井に注目している。
・新外国人のグリーンについて、ポジションや打順はキャンプを見てから検討する。
・投手陣については、昨年も八木や武田勝など「予想外のプラスアルファ」が多かったことから、今季もフタを開けてみなければ分からない。

【おわりに ~今季の抱負~】
・レギュラーシーズンを1位通過できる成績…勝率6割程度を残せたとしても、4割は負けてしまう。せっかく球場に足を運んで頂いても「勝利」をお見せできないことがあると思うが、そんな時でも「最後まで諦めない」ファイターズの基本姿勢をしっかりと皆様に伝えていきたい。
・「新しい選手」たちの頑張りに、ぜひ注目して頂きたい。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007.01.14

【'07スキー】2nd:サホロ

['07スキー]<br />
 サホロ

ようやく今シーズン2回目のゲレンデ出没です。年々ペースが落ちていってる(汗)
今日は先週の大雪でようやくまともに滑れるようになったサホロに来ています。
昨夜も15センチくらい降ったようで、ゲレンデ状態は非常に良好!
場所によってはスネ~膝パウもあったので、美味しくいただきました(笑)
そのせいで午前中飛ばし過ぎてしまい、もうヘトヘトですわ…
というわけで午後はシニアスキーヤーの父のペースに合わせて滑ります(^-^;)

(現地からのモブログ投稿)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.01.04

「10日間の自由」GETが今年の目標。

「the Northward Impressions」をご覧の皆様、明けましておめでとうございます。
三が日を過ぎた後のご挨拶となってしまい、大変申し訳ございません。

去年は自分にとって良い年だっただけに「反動」が怖かったりもしますが、
2007年も「地に足をつけて」頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

さて、暦通りに今日から仕事始めで「現実」に無理矢理引き戻されたわけですが、
社会の荒波に呑まれぬよう、きちんと目標を立てて進んでいかなければ。

というわけで自分の今年の目標。それは・・・


『有休を10日間取得する』


・・・いや、怠けたいんじゃなくて(笑)

昨年は結局「3日と数時間」しか有休を使わなかったんですよね。
しかも9月まではお盆休み以外の有休を使わず・・・何とももったいない。
ちなみに2006年最初の有休取得は「プレーオフ観戦のため」でした(^-^;)

ふと周囲を見渡してみると「仕事のできる人」ってのは意外と有休を使っている。
そこには「仕事の組み方の上手さ」「集中力」「効率的な業務遂行」が見てとれる。

・・・目指すべきは、ここだと(笑)

やる時は徹底的にやって、区切りが付いたら自分にご褒美として休暇を与える。
休暇でリフレッシュし、新たな見識を深め、次の「創造」へのエネルギーとする。
今年はこの「サイクル」を自身に定着できるよう、心がけていきたいものである。

・・・ということに、社会人12年目の終盤になってようやく気づいたわけで(汗)
まぁ「日本人は働き過ぎ」なんだし、休むことを目標にしたっていいじゃない!
年末に「結果報告」をいたしますので、乞うご期待(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »