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2006.11.25

・・・とりあえず、数ヶ月後の「未来」に思いを馳せてみる(笑)

今週はFAやドラフトでセンセーショナル(←死語)な報道が続いたファイターズですが、
その陰でひっそりと?「2007年公式戦試合日程」なるものが発表されておりました。

ポストシーズンを十分に堪能させて頂いたとは言え、いざ試合のない日が続くと
何とも言えない渇望感を感じてたりするので、ここはひとつ来季に思いを馳せ、
新生ファイターズの観戦・応援計画でも立ててみようかな、と思った次第です。

観戦計画を書き進めるに当たり、まずは「基本データ」を確認。

再三書いておりますが、自分は札幌から200km離れた十勝地方にいるため
平日の観戦は厳しく、原則的にレギュラーシーズンは休日の観戦になります。
・・・ポストシーズンはその限りではありません。有休取ってでも行きます(笑)

この通り、道内のいわゆる「地方」在住ながら、今年のレギュラーシーズンは
頑張って7試合「遠征」いたしました。来年もできればこの数字は維持したい。

これを踏まえて検討した「2007年観戦計画」は以下の通り。
どうしても「地方の試合=休日」ですから、こんな感じになってしまいました。

【①】4/14(土)vs東北楽天ゴールデンイーグルス(札幌ドーム)
【②】5/4(金)or5(土)vsオリックスバファローズ(札幌ドーム)
【③】6/2(土)vs阪神タイガース(札幌ドーム)
【④】7/28(土)vs千葉ロッテマリーンズ(釧路)
【⑤】7/29(日)vs千葉ロッテマリーンズ(帯広)
【⑥】9/1(土)vs福岡ソフトバンクホークス(旭川)
【⑦】9/22(土)vsオリックスバファローズ(札幌ドーム)
    or23(日)vs千葉ロッテマリーンズ(札幌ドーム)

道東在住のFsファンとして、④と⑤は絶対に外せません!

特に帯広の試合は、多数の地元の知り合いを無理にでも引っ張って行こうかと。
もうねぇ、とにかく十勝にもっともっとFsファンを増やしたくてならないんです。
札幌圏だけじゃなく、地方に裾野を拡げてこそ真の「道民球団」ですからね。
そのためにはまず「Fs」を体感してもらわなきゃ!生で「現場」を見てもらって、
少しでも楽しさを感じてもらえれば、興味を持つ「きっかけ」は作れると思うんですよ。
ウチの相方にも再三「現場」を見せて、興味を持たせましたから。実践済です(笑)

①は多忙期につき微妙。②は2試合見るかも。③は盛り上がりそうなので(笑)
⑥は札幌よりちょっと近いので。⑦はおそらく「大詰め」だし、しかも3連休だし。
その他、候補は7/7(土)と8/17(土)あたりでしょうか(いずれもvsマリーンズ)。

さらに、もしかしたら・・・上には書きませんでしたが、この試合が見れるかも。

【これが①?】3/25(日)vs千葉ロッテマリーンズ(千葉マリン)

実は来年の3/24(土)に千葉で所用があるため上京することが決定してまして、
上手く都合が付けば「開幕カードを観戦できる」可能性が浮上しております。
つーか、こんなチャンス滅多にないし、地元ファンとして何とか応援に行かねば!

さて、この計画は一体どれだけ実現できるやら。来年の今頃に「総括」です(笑)

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2006.11.23

過ぎた時間は戻らない。ならば「未来」を求めて進むのみ。

2006年11月22日、その「一報」を目にした瞬間、自分の心が真っ先に捕らえたのは、
無念さや悲しみではなく、意外にも「得も言われぬ解放感」だった。

正直「これで気を揉む日々とはおさらばだ、ようやく先へ進める」って思った。
どっちつかずの状態に置いとかれるより、むしろバッサリ振られちまった方がいいさ。

日刊スポーツ「小笠原が巨人と4年契約!さらば日本ハム」

望んだ結果は得られなかったけど、それが「命=ファイターズが存在すること」まで
奪い去るわけじゃないし、命さえあれば今以上の「未来」がやって来るかもしれない。
もちろん、それがすぐには叶えられないことなど百も承知。だからずっと応援するのさ。
ファンのみんな、悲観しすぎて「命の大切さをおろそかにする」ことはしないでくれよ。

希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」 想像してみよう
出会いの数だけ別れは増える それでも希望に胸は震える
引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ

サムライがいなくなっても、ここには「将来有望な若者達」がたくさんいるじゃないか。
彼らがファイターズを「北海道の公共財」として確立させてくれると信じているし、
彼らが未来のファイターズを支える「北海道の子供達」を育ててくれるに違いない。

2006年11月22日、北海道日本ハムファイターズの「ファーストシーズン」は終わった。
そして2006年11月23日、0時の時報を境に「セカンドシーズン」の幕は一気に開いた!
未来への希望を胸に「終わることのないストーリー」をいつまでも一緒に追い続けよう。

・・・最後に、北海道を去る「君」へ、ひとつだけ言いたいことがある。

君に憧れ、君を目指してきた「北海道の子供達」の目の前を去ることについて、
その理由を彼らに、そして彼女らに、君の声で、直接伝えてあげてほしい。

それが「夢を与える商売」を生業としている者の、最低限の責務ではなかろうか。
一介のファンの小さなメッセージが、家族を愛する君に届くことを願ってやまない。

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公私ともに忙しく、すっかりブログも放ったらかしになってしまっておりました(汗)
とは言え、そろそろ心の中に蓄積した「ファイターズネタ」をリリースしとかないと
精神的に不健康なので(笑)合間を見て雑感を色々とUPしていこうと思います。

・・・まぁ、ブログのメインで「北海道日本ハムファイターズ」を取り上げている以上、
多忙を理由に「この件」に触れることを面倒がってちゃダメだな、とも思ったわけで。
とにかくもう「しゃーない」んだから、頑張って現実を受け止め「未来」へ進みましょう。

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2006.11.08

「ファイターズ日本一!」が自身の2006年No.1ニュースにならない理由。(追記あり)

「ファイターズ日本一!」以来のごぶさたでした。一応生きております(汗)
あの瞬間を待っていたかのごとく、その翌日から激務に見舞われておりまして、
仕事でトラブル等もあったりして、すっかりブログをおろそかにしておりました・・・
現在は札幌出張中のホテルの一室でネットを接続して記事をUPしております。

世の中的に、ファイターズ関連の話題はまだまだ尽きることはなさそうですが、
アジアシリーズを除き、一応のところは「シーズン終了」となりましたので、
このブログでもぼちぼち「日記」的な部分を書いていこうと思います。

で、タイトルの意味するところですが・・・

前記事では北海道、野球、そしてファイターズへの思いを綴らせて頂きまして、
ご覧になった皆様は「ああ、HITの2006年No.1ニュースはこれになるんだな」
という印象をお持ちになられているのでは、と勝手に思っております(笑)
そうしたいのはやまやまですが・・・そうはならない事情がありまして。

実は・・・私事で恐縮ですが、来週「入籍」することになりました。

自分の人生の節目ですから、やっぱりこれが2006年No.1ニュースなわけで。
ていうか、そうじゃないと相方に怒られてしまうわけで(笑)

リアルの世界で交流させて頂いている皆様にはご報告が遅れてしまい、
大変申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫びいたします。

結婚したからと言って、何かが大きく変わるわけではありませんし、
変えたりする気もありません。来年もできるだけ札幌ドームに通うだろうし、
スキーに行ったり、カラオケに行ったり、お酒を飲みにいったりと、今まで通りに
皆様とも交流を深めたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

自分は、自分が愛する北海道の野球チームが日本一を決めたあの瞬間を、
これからの人生を一緒に歩む「パートナー」と一緒に見届けることができました。

「みんなの夢を叶えてくれた背番号1」のファイナルステージとなった、あの試合。
「40,000分の2」として思いっきりジャンプして札幌ドームを揺らした、あの時間。

あの日、あの場所に一緒にいられたことを、自分たちは一生忘れないでしょう。
最高の「結婚祝」をプレゼントしてくれたファイターズに、改めて感謝です!

ちなみに相方は、自分の影響でファイターズのことを相当覚えてきました。
テレビや雑誌で八木の顔を見て「八木だ」と認識できるようになりましたし(笑)
「小笠原、北海道にいればいいのにねぇ」とか言えるようになっております(笑)

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【追記】(11/16)

というよりも「正式報告」ですね。本日無事に「入籍」いたしました。

年を重ねても忘れないよう、結婚記念日は「良い色(1116)」と覚えます(笑)
・・・入籍日はゴロ合わせで決めたわけじゃないですよ!あくまで覚え方(^-^;)
(もちろん「今日」にした理由はちゃんとあります)

いまいちまだ「既婚」の感覚は分かりませんが、人生30数年で全く無縁だった
「指輪」なるものが体の左側で「主張」していることが、それを実感させてくれます。

これからの人生では様々な出来事があるでしょうけど、パートナーと常に協力し、
この世界に、この北海道に、しっかり「根」を張って生きていきたいと思います。

改めまして、皆様には今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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