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2006.08.06

【ライブレポ2006】B'z LIVE-GYM 2006 MONSTER'S GARAGE

2006年ライブレポ3発目はB'z札幌ドームライブ(7/23)です。

B'z LIVE-GYM 2006 MONSTER'S GARAGE

ここ6年で4回目の参戦につき、個人的にはすっかり慣れた雰囲気でしたが(笑)
そこはB'z、中身は飽きさせません。演奏、選曲、パフォーマンス、もう最高です!

単純に比較するのも何ですが、正直「昨年のLIVE-GYMより数段上」でしたね。
もちろん「去年が良くなかった」と言うのではなく、今年が素晴らしすぎました。

その理由は、やはりアルバム「MONSTER」の出来の良さにあるのでしょう。

「B'zらしさ」を保ちながらも、様々な音楽的要素がちりばめられている。
それでいてバランスが取れていて、個々の楽曲が主張しすぎることはない。
シングル曲も上手に融合され、非常に洗練された仕上がりになっている。

このアルバムを引っ提げてきたんだから、ライブが良くないわけがありません。

帰路の車中に流れる「MONSTER」が、改めてライブの興奮を甦らせました。
そのせいか、深い霧で視界不良の峠もハイテンションで越えてきちゃった(笑)

セットリストとレポの詳細は、下記「続きを読む」以降にてご確認下さい。
(ネタバレを含みますので、自己責任で反転してご覧下さい)

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本編の最後に苦言を一つ。ライブに対してではなく、観客に対してです。

スタンド席の観客よ、「規制退場」のルールくらい、なぜ守れないんだ!
守れないなら公演中に早退するか、もうドームライブに来るんじゃない!

なんでそんなに急ぐ?いくら早く出ても地下鉄やバスは間違いなく混むんだし、
人波の中にいる時間を含めても、うちらより早く帰れるんだから、いいじゃない!
(当方、道東から車で日帰り参戦につき、帰宅は23時を過ぎていました。)

この「規制退場があることを認識しているからこそ」の行動には呆れました。
札幌ドームでライブを鑑賞したのは6回目だったけど、今回は特に酷かった。
自分もスタンド席にいたけど、見ていて情けないったらありゃしない。

客層の大半は20代~30代のライブでこんな感じなんだから、どうしようもない。
いつか事故が起きるのでは・・・と思うと、非常に心配です。みんなもう少し考えようよ。

では、ここからセットリストとレポの詳細を記します。
(ネタバレを含みますので、自己責任で反転してご覧下さい)

大型スクリーンにオープニングアニメーションが流れ、ライブがスタート。

01.ALL-OUT ATTACK
02.juice

オープニングの2曲で場内の温度が一気に上昇!そしていつものご挨拶。

「B'zの・・・B'zの・・・ん?あそこに変な人がいるぞ?」と稲葉さん。

指を差した先には、アリーナの通路でもみ合う不審な女性と警備員。
スクリーンに映し出されたその女性のタンクトップには、何やら文字が・・・

「B'zのLIVE-GYMへようこそ!」

・・・演出だったようです(笑)

03.ピエロ
04.ネテモサメテモ
05.ゆるぎないものひとつ

「ここからは夏気分で」ということで、まずはこの2曲。

06.恋のサマーセッション
07.MVP

その後に流れてきたのは、聴いたことがある外国人女性の声。
こ、これはまさか、あの曲では・・・

08.BAD COMMUNICATION

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! しかもその後は・・・

09.ultra soul

どーですかこのコンビネーション!これには正直シビれちゃった。

夏気分の後は「じっくり聴かせるコーナー」へ。

10.雨だれぶるーず

ここでB'zの両名とサポートメンバーが、特設のセンターステージに移動。
アリーナ中列付近のお客さんの狂喜ぶりが、スタンドからよく見えました(笑)

11.Happy Birthday(Acoustic ver.)
12.Brotherhood
13.BLOWIN'

出ましたよBLOWIN'が!今聴いても全く色褪せない、まさに名曲です。

センターステージでの演奏はここまで。メンバーはメインステージに戻ります。

14.OCEAN

ライブも終盤に入り、ここからは演奏も特殊効果も一層派手になっていきます。

15.MONSTER
16.衝動
17.愛のバクダン

圧倒感のあるアップナンバーに「火柱」と「花火」が加わり、もう熱気は最高潮。
もちろん自分もハイテンション(笑)そしてあのイントロが・・・

18.LOVE PHANTOM

マタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! やっと生で聴けたよ~!

そしてライブの本編もクライマックス。

19.SPLASH!
20.明日また陽が昇るなら

ドームライブでは定番のウェーブでアンコールを待ち・・・程なくB'zが再登場!

EN1.ギリギリchop

いよいよ「LIVE-GYM2006」もオーラスへ。最後は・・・

EN2.RUN

実はこの曲、数あるB'zの楽曲の中でも、個人的にとても気に入っているので、
生で聴けたのは「嬉しい」というより「幸せ」でした。もう素晴らしい締め括りです。

過去3回の参戦では味わえなかった数々の名曲を「初体験」できたこと。
そして、現在も進化し続けるB'zを象徴するような数々の新曲を聴けたこと。

この2つの要素が詰まった150分間は、とても濃密で、価値の高いものでした。

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