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2006.06.30

思い立ったが吉日。

早いもので、今年も「半分」が過ぎようとしています。
上半期は特に何事もなく、平穏に終わってくれて何よりでございました。

明日からは7月に突入。でも週末に当たったので、いきなり休日。
月初にやらなきゃならない仕事は、月曜から取りかかればいいんだね。

というわけで・・・思い立ったが吉日。


明日は札幌ドームに足を運んじゃいます。


「往復400km爆走系」の自分にしては珍しく「JR日帰り」で行く予定(笑)
つーか、これだけガソリン高かったら、JRで行っても大して変わらんわ。

というわけで、明日ご観戦予定の皆様、一緒に勝利を祈りましょう!

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2006.06.28

【ライブレポ2006】槇原敬之 CONCERT TOUR 2006「LIVE IN DOWNTOWN」

2006年ライブレポ1発目は槇原敬之[マッキー]帯広ライブ(6/15)です。

槇原敬之 CONCERT TOUR 2006「LIVE IN DOWNTOWN」

北海道の片田舎にある一介の地方都市に「著名アーティスト」がやってくる、
この極めて稀なチャンスを逃しては一生の不覚!(笑)というわけで、
既報通り頑張ってチケをGETし、残業もぶっちぎって参戦いたしました。

では、当日のセットリストに沿って、レポートを進めて参りましょう。

【第1部】
1:尼崎の夜空を見上げて
2:いつでも帰っておいで

第1部は「DOWNTOWN」にちなみ、下町をイメージしたステージセットと衣装。
マッキーは電気屋に扮し「頭にタオルを巻き、つなぎ服を纏う」いでたち。
サポートメンバーも酒屋や神父等々に扮する、見事なコスプレぶりでした。

マッキーが帯広でライブを開催するのは、何と13年ぶりなんだとか。
周囲を見渡すと、観衆の年齢層は「自分の少し下~やや上」といったところ。
座席を4連番で確保し、家族連れで来場している人たちも見受けられました。

当たり前だけど、アーティストと一緒に観衆も年齢を重ねているわけで・・・

「僕もトシ取りましたが、まだまだ頑張って、84歳まで歌います!」

とのことなので、我々も頑張って最低50年は生き延びてやりましょう(笑)

3:Gazer
4:遠く遠く~'06ヴァージョン

ここから3曲はカバーアルバム「Listen To The Music 2」からの選曲。

5:ファイト!
6:野に咲く花のように
7:ごはんができたよ

できた「ごはん」はこれでした(笑)

8:チキンライス

ここまでで開演から1時間強が経過。すると・・・

「以上で第1部は終了いたします。これより15分の休憩に入ります」

というアナウンスが。え??休憩ですか???
これまで参戦した中で「休憩時間」を公然と設けるライブは初体験だったので、
何とも不思議な感覚でしたね。結果的に見れば、これは「善し悪し」だな。

休憩時間中、スクリーンでは終始「グッズ買ってねムービー」が流れる。
自分はヒネくれ者なので、変に宣伝されると逆に買わないタイプです(笑)

【第2部】
9:月の石

第2部はアルバムのジャケットをプリントした衣装で登場。
「ジャケットをジャケットにした」んだそうです(笑)

10:親指を隠さずに
11:ほんの少しだけ feat. KURO from HOME MADE 家族

ライブでは全編を通じ「その曲が生まれた背景」「その曲に込めた思い」等を丁寧に
説明していたのが印象的でした・・・が、その結果「MC」のボリュームが激増!
休憩時間を挟んだこともあり、この時点で既に開演から2時間近くが経過。
斜め前にいた家族連れの10歳くらいの女の子、思いっきり飽きてました(笑)

12:店じまい
13:Naked
14:ゥンチャカ
15:スポンジ

ライブ後半はアップナンバーと「観衆参加型」ソングが続きます。
自分もスクリーンの「振付ナビ」に従い、頑張って腕を振り上げてました(^-^;)

16:ココロノコンパス
17:星の光

ここまでで本編終了。ご覧の通り、いわゆる「ヒット曲」はほとんどミックスされず、
「アルバムの世界観に沿ったコンセプトライブ」のスタイルで進んでいきました。
それはそれで良かったけど、自分を含め「初参戦」の人がほとんどだと思うし
「せっかくだからヒット曲をもう少し盛り込んで頂ければ・・・」というのが本音かな。

【encore】
1:明けない夜が来ることはない
2:五つの文字

新曲「五つの文字」に込められたメッセージは

「アタリマエじゃなくてアリガトウの気持ちを持とう」

というもの。以前に書いた自分の心境と通じるものがあり、深く共感しました。

最後は老若男女の誰もが知っているこの「国民的ソング」で大団円。
すっかり飽きちゃって眠そうだった女の子も、さすがに起きました(笑)

3:世界に一つだけの花

今回のライブを一言でまとめると・・・

クオリティが高くて良いライブだったけど、3時間半は長過ぎる!

楽曲もメッセージも素晴らしかったので「さすがはマッキー」と言いたいところだけど、
公演時間が長過ぎたせいで「冗漫な印象」を覚えてしまったのが、何とも残念。
ファンサイトを見ると、これが「マッキーライブのデフォルト」みたいですけどね。

とはいえ「さすがは15年間、第一線で活躍しているだけある」ライブでしたので
また帯広に来てくれたら頑張ってチケGETして、ぜひ参戦したいと思っております。
(札幌まで観に行くかと言われれば・・・「うーん?」かな。)

次回はドリカム札幌ライブ(6/17)のレポをお送りする予定です(^-^)しばしお待ちを。

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2006.06.27

【38勝35敗】「祝勝会」に参加したのは、お礼に「白星」を頂いて帰るためですよ。

しかもセギ様の連続試合安打まで継続させて下さるとは、さすがはボビーさん(笑)
そちらの事情も分かるんですけど、できれば明日もよろしくお願いできませんか?

【2006Season/Game73】
○北海道日本ハムファイターズ 3-2 千葉ロッテマリーンズ●

「ヤングパワーといえばマリーンズ」的なイメージがあるけど、Fsも負けちゃいません。
こっちも今日は「千葉で鍛えた」稀哲、賢介、鶴岡の活躍で勝利を掴み取りました!
・・・中堅とベテランがノーヒットだったもんだから、若者の活躍が一層目立ちますな。

これで交流戦最終戦から3連勝。やはり失点を防げば白星は転がり込んできます。
交流戦も終わり「変な中継ぎ起用」もしなくてよくなったし、さらに建山も復帰したし、
先発が最低限の仕事をしてくれれば、そう大崩れすることはないように感じます。

てなわけで「一度勢いに乗れば連勝街道!」という単純なチームカラーに期待(笑)

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2006.06.25

【37勝35敗】食べられたくない「コーベビーフ」が必死に雨乞いをしたようです。

今日は「甲子園のナイターは開催、でも神戸のデーゲームは中止」だったんですね。
Fs的にはゲンの良い神戸で連勝を狙いたかったけど、こればかりは仕方ない・・・

ていうか、今日の関西方面のお天気の移り変わり、本当に「この通り」だったの?
実際は清原がまた壊れた影響で客足が悪そうだから、中止にするか?」
みたいな感じだったりして。まぁ、開催されてたら平野にヤラれた気もしますが・・・

【2006Season/Game72】
○北海道日本ハムファイターズ 4-3 オリックスバファローズ●

とにかく、レギュラーシーズン再開初戦をモノにできたのは、何とも嬉しいですね。
クリーンアップがこの調子で「仕事」をしてくれれば、そう大崩れはしなそうな感じ。
これから来月にかけては、交流戦の時期に比べれば日程的には厳しくないし、
この期間は「勝てる試合」をきっちり取ってほしいものです。目標は球宴までに貯金5!

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2006.06.20

【36勝35敗】ファイターズの皆様「交流戦全36試合」大変お疲れ様でした。

今日の勝利は「最後」を締めくくり、しかも借金生活転落を防いだ、価値ある1勝。
一昨日の生観戦で味わわされ、2日経っても自分の心の中で消えずに残っていた
「苦さ」もすっかり消してくれました。セギ様の大飛球も「数m」長く飛んでくれたし(笑)

【2006Season/Game71】
○北海道日本ハムファイターズ 4-2 東京ヤクルトスワローズ●

2006年の交流戦は17勝19敗の7位で終了。かなりの試合で「取りこぼし」が見られ、
勝ち越しを果たせなかったのは残念ですが、去年の「どん底」に比べれば全然OK。

終わってみれば、苦しみながらもセの上位4球団とは互角の戦いを展開できたし、
今月だけで3度も巡ってきた「借金生活転落の瀬戸際」でいずれも踏ん張って、
1勝だけとはいえ「貯金を死守できた」のは、大きな「自信」にしてもよいと感じます。

シーズンはまだ折り返したばかり。残り3ヶ月・65試合も残っているんだから、
「プレーオフに滑り込む」というのではなく、目標は大きく「逆転の1位通過」に置き、
首位とのゲーム差「5」に追いつくため、エンジンを再点火させて頂きたいものです。

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交流戦も終了したということで・・・↓の企画にさっそく投票させて頂きました。
(既に投票受付は始まっていたけど、交流戦終了後まで投票しないでおりました)

北海道日本ハムファイターズ公式サイト
「ファンとファイターズ記者が選ぶファイターズ選手MVP」

黄金左腕、剛球王子、伸び盛りの核弾頭・・・候補が多くて非常に悩みましたが、
自分は、走攻守すべての面で溌剌とした活躍を見せた「彼」に1票を投じました。


「田中賢介」


君には、自らの手でようやく掴み取った「レギュラーの座」を意地でも離さずに、
将来は立浪や石井琢朗のような「名内野手」と呼ばれる存在になってほしい。
その期待を込めて、君の名を送信させてもらいましたよ。がんばれケンスケ!

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2006.06.19

【35勝34敗】はっきり言って「サードの差」で落とした試合でした。喝!

わがファイターズのサード「K」は失点に繋がるエラー2つに4タコと散々。
相手のサード「A」は、そのエラーで出たランナーを還すタイムリー2本。

6回裏に「K」が放った三遊間の強いゴロを「A」がダイビングキャッチし、
華麗に捌いた瞬間、この試合の勝敗は決していたのかもしれない。

【2006Season/Game69】
●北海道日本ハムファイターズ 5-6 広島東洋カープ○

・・・「A」も上手いとは言えない選手なのに「K」はそれ以下ですよorz

先発の一角だった「E」が2戦連続KOで懲罰的に降格させられたのなら、
明らかに足を引っ張っている「K」も同等の裁きを受けるべきではないか?
個人的には「E」への処罰は厳しすぎだと思うので、特にそう感じる。

同じミスでも、成長株の「M」が犯した盗塁死は、確かに無謀ではあるが、
攻める姿勢が裏目に出たものだから、まだ「何かを学べる」ミスである。
しかし「K」が犯した攻守のミスは、何も学べない、全く価値のないものだ。

ならば、もう一度「野球」を学ぶための場所へ行かせるべきではないか。
必死に学ぶ若手に混じって、上を目指していた「原点」で何かを思い出せ。

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既報通り、昨日はこの試合を生観戦しておりました。
今季の生観戦成績は3戦3勝でしたが、ついに「運」は途絶えました・・・

シーズン開幕から3ヶ月目にして味わってしまった「生の敗戦」は、
思った以上のダメージでして・・・正直、今日の午前中まで引きずった(-_-;)

「あのエラーが無けりゃ」とか、「ツーアウトからきっちり抑えてれば」とか、
「スチールが成功してりゃ」とか「セギの当たりがあと数m飛んでりゃ」とか、
そんなことばっか考えてしまい、全然仕事にならんかったです(苦笑)

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2006.06.18

[モブログ]Fs 戦in札幌ドーム

[モブログ]Fs<br />
 戦in札幌ドーム

4回表終了1-2でリードを許しています。ディアス落ち着いてきたかな?

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2006.06.17

[モブログ] ドリカム札幌ライブ!

[モブログ]<br />
 ドリカム札幌ライブ!

行ってきました!素晴らしいライブでした(^-^)
美和さん、やっぱりアナタは生粋の北海道人だ!
詳しくはまた後日〜

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2006.06.13

【34勝31敗】今宵は「アウェイの狭~いリング」でノーガードの殴り合い。

終わってみれば、パンチが「2発」多かった我々が、何とか逃げ切れたなぁ・・・
最後の最後に「日豪のハーフ」がヒヤヒヤさせられたのは「昨日の今日」だから?

【2006Season/Game65】
○北海道日本ハムファイターズ 9-7 東京ヤクルトスワローズ●

とにもかくにも、怖~い「ハードパンチャー」のスワローズに打ち(殴り?)勝てました。
しかも復調したセギ様抜きで。その方が脚力的に繋が・・・いやいやいやいや(^-^;)
これで対スワローズ戦の勝利が「旭川での頂き物」オンリーじゃなくて済みました・・・

さて、リーが右肩の張りで抹消のようですが、そうなると明日の先発は誰でしょうか。
橋本かと思ったらリリーフしちゃったし、代わりの先発が昇格するわけでもなかったし。
鎌倉が今季初先発か、中5日で八木登場か・・・超大穴でトーマスだったりして(爆)

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2006.06.11

【33勝31敗】今日のゲームは「地上波中継の優良ソフト」に認定してもよいかと。

「エースが熱投し、主砲のひと振りが勝負を決め、クローザーが最後をピシャリ!」
・・・こういう文章が書けるのは、ひょっとして「開幕戦」以来じゃないっすか?(笑)

【2006Season/Game64】
○北海道日本ハムファイターズ 2-1 中日ドラゴンズ●

スコア速報をよく見ると、クリーンアップ3選手が「10本塁打」に到達していますね。
こんな感じで揃うと「見栄えも良い」し、相手にも多少の威圧感は与えられるかも。
とは言え、一発に頼る「昔の」攻撃に戻らないよう、気を付けて頂きたいものです。

今日は多くの皆様と同じく「某国営放送による地上波完全中継」を視聴しましたが、
約3時間、最後の最後まで手に汗握る「せめぎ合い」を十分に堪能させて頂きました。
こういう試合は「ソフト」として大変優良です。結果は別にして、やっぱ魅せなきゃ!

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2006.06.10

【32勝31敗】徳俵に足が掛からなければ踏ん張れないというのは、いかがなものか。

借金生活突入直前で踏ん張れるようになっただけでも「長足の進歩」でしょうかね。
すんなり相手を土俵から出せずに、張り手を「3点」ばかり喰らうのは余計ですが。

【2006Season/Game63】
○北海道日本ハムファイターズ 7-4 中日ドラゴンズ●

昨季の「優勝力士」は今日もサヨナラ勝ちで、星取表は「白丸」で埋まってます。
一昨年は同じくらいの番付だったのに、向こうは「琴欧州ばりの大出世」で、
こっちは「高見盛程度」に終わってるんだから・・・何とか「ひと皮」剥けてもらわんと!

まぁ、Fsが「愛すべき存在」ではあることは、高見盛に似ているかもしれんな(笑)
(別に自分は高見盛ファンじゃないっすよ。あくまで「一般論」ということで・・・)

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2006.06.09

いよいよネットで「札幌ドーム」と「我が家」が繋がります。

「道内地方都市在住・CS無し」の自分にとっては、嬉しいニュース。
7月はドームに行けそうもないので、大変ありがたく思います。
でも、お金払ってCSを見ていた人たちは、少し複雑でしょうね。

北海道日本ハムファイターズ公式サイト
「ファイターズ主催試合【Yahoo!動画】無料配信」のお知らせ

ソフトバンクさんにお手伝いを頂いて実現するサービスなわけだ(笑)
なんか変な感じもしますが、始まったら素直に楽しませて頂きます。

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【31勝30敗】社会の荒波に耐えてきたフレッシャーズも、ちょっぴりお疲れモード。

我が社期待のフレッシャーズ・八木君は、社会人生活数ヶ月にして早くもフル回転。
毎回プレッシャーのかかる仕事を任されて、自分の力を信じて駆け抜けてきたけど、
さすがに疲労の色は隠せないご様子。相手も慣れてきたし、ここからが彼の正念場。

【2006Season/Game61】
●北海道日本ハムファイターズ 4-6 阪神タイガース○

来週の勤務(予定)は「ハードパンチャー」がお相手だけど、何とか乗り切ってもらって、
再来週の「交流戦ブレイク」で「1週飛ばし」のリフレッシュ休暇を取ってもらいましょ。

え?「もう一人のフレッシャーズ」も先発で使っちゃうの?いやはや苦労かけます・・・
(と言っても彼は「転職組」だから、精神面ではそんなに心配しなくてもよさそう)

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2006.06.06

【30勝29敗】爽やかな北の大地に、二つの大きな「華」が咲き誇った!

プリンスという名の二つの「華」が強烈な光を放って、湿ったムードを吹っ飛ばした。
北海道には梅雨が無いんだから、やっぱりこんな感じでカラッとしてくれなきゃ!

【2006Season/Game59】
○北海道日本ハムファイターズ 3-0 阪神タイガース●

Sponichi Annex「新庄 ゴンドラから乗り舞い降りた」

今回は長文もヒネったことも書きません。ただ素直に「勝利の余韻」に浸りたい。
連敗は止めてくれるし、大観衆の前でビシッと格好いい姿を見せてくれるし・・・

もう何も言うこと無し!今日は素直に嬉しい!

月並みではありますが、この勢いを持って明日も明後日も「取って」頂きたい。
それこそが今日集まってくれたファンへの、真の「恩返し」になると思うので。

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2006.06.04

【29勝29敗】横浜での3日間であの人たちが残したものって、何かあったの?

相手の若者の指を折っちゃったくらいか?不可抗力とはいえ、かわいそうになぁ。

【2006Season/Game58】
●北海道日本ハムファイターズ 2-7 横浜ベイスターズ○

久々に用事もなく、のんびりゆったり過ごした日曜日。

外は爽やかな青空が広がるものの、昨日のゴルフの影響で体がバリバリだったし、
相方も休日出勤に行っちゃったので、今日は「インドアライフに徹する」と決め込む。

こんな時は「ラジオ」にかじりつくしかないっしょ。でも1時間ちょっとで切っちゃった。
総人口562万人中、いったい何人の北海道民が、同様の行動に出たんだべか。

時間もたっぷりあったし「朗報の暁にはブログいっぱい書いちゃうぞ~!」と
待ち構えてたのに、あの人たちは「素材」を何一つ提供してくれなかった。
それどころか、自分の中に微かに残っていた「優しさ」までも見事に奪ってくれたよ。

ところで、こんな状態で明後日は本当にやるのかい?サプライズってやつを。
新聞によると「警察やら消防やらにもお声をかけてる」って言うじゃない。

サーカス見せる前に、先にやることがあるんじゃないの?

まぁ、宣言したからにはやらざるを得ないんだろうし、やるなら真剣にやって下さい。
「チームがこんなんなのにやってもいいの?でも言ったからにはやらなきゃ・・・」
という中途半端な気持ちで臨んで、アクシデントに繋がるようなことだけはご勘弁を。
(そんなことになったら、みんなマジで引いちゃって、もう誰もドームに来なくなっぞ。)

イロモノで終わるか、華麗に復活するか、明後日は「Fsの行く先」が見えるかも。

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2006.06.03

「遊ぶことしか考えてない」と言われても仕方ない(汗)

6月~8月に観戦・鑑賞予定の野球とライブのチケットが、すべて揃いました(^-^)

T5

並べてみると壮観です(笑)

前の記事で書いたMISIA岩見沢ライブも無事GETし、この期間でライブは計4回。
さすがにこれ以上は「時間・金銭・体力・仕事の面で続かない」と判断したため、
8月の「地元のドリカムライブ」と「宇多田ヒカル札幌ライブ」は諦めました(笑)

さらに、札幌ドームでの野球観戦のチケット(6/18分)も「FC前売販売」でGET。
初めて「FC前売販売」で買ってみましたが「S席ネット裏」が指定できるんですね。
今回は両親を連れて見に行くので、良い席を確保できて大変ありがたかったです。

というわけで、今月15日~18日にかけては怒濤のスケジュール。

15日(木)夜:槇原敬之ライブ(地元)
17日(土)夜:Dreams Come Trueライブ(札幌)
18日(日)昼:セパ交流戦・日本ハムvs広島(札幌)

こんな感じになっております。まったく年甲斐もなく、こんなことしてからに(苦笑)

さらに7月~8月については、野球観戦を2~3試合ばかり追加したいと思案中。
地元では7/9(日)にFs二軍戦(対G)が、8/27(日)にヤクルトvs広島(一軍)が
開催されるので、この2試合は間違いなく行くでしょうね。家から球場も近いし。
加えて、もしお盆の忙しさが緩かったら、8/12(土)も札幌ドームに行きたいな。

これらすべてが実現した場合、6月~8月までの3ヶ月間で、
ライブ鑑賞4回、野球観戦4回という無茶苦茶なことになってしまいます(^-^;)
いわゆる「地方在住者」でありながら、ここまでやっちゃう自分はすごいかも(笑)

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2006.06.02

【29勝27敗】体のバランスが崩れてる時に、都会の生水は飲んじゃダメ。

人間だって体のバランスが崩れると、口内炎やら吹出物やらに悩まされるわけで。
自分も疲れが溜まってくると、すぐに口内炎やら吹出物やらに襲われるわけで。

「過労で抵抗力が落ちた時に、一気に化膿しちゃった」んだね。この3日間は。

それでも簡単には休ませてくれないんだから、痛いのは受け入れるしかないさ。
膿を全部出さなきゃ治るもんも治らないんだから、変に足掻かず今は我慢しましょう。

【2006Season/Game56】
●北海道日本ハムファイターズ 7-12 横浜ベイスターズ○

幸い、自分で栄養を補給できるようになってきたようなので、その点は安心です。
明日も昼から仕事なんだろうから、患部をしっかり消毒して、ゆっくり寝て下さい。

以上、内地で苦しむ北海道のプロ野球チームの皆様へ、お見舞い申し上げます。

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【29勝26敗】Sorry, I'm chicken.

正直に言います。昨日は試合が始まる前から不安感で満たされてしまっていて、
4回無死満塁の時点で、早くもラジオを聴いていられなくなってしまいました。

その後も気になって仕方なかったけど、負の結果しか頭に浮かんでこなくて、
ラジオのスイッチを再び入れることも、スポーツニュースを見ることも、
公式サイトを開くことも、ファンブログを拝見することも、どうしてもできませんでした。

なので、結果を知ったのは今朝ですが・・・ここまでもつれていたとは・・・

【2006Season/Game55】
●北海道日本ハムファイターズ 8-10 読売ジャイアンツ○

この目まぐるしい展開に耐える精神力は、昨日の自分には無かったでしょう。
こんなチキンハートで、大変申し訳ありません。真摯に反省いたします。

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