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2006.03.31

【3勝3敗】3度転んだ「クマ」を助けたのは「ヤギ」と「ツル」でした。

「連敗ストップ」「八木プロ初登板初勝利おめでとう!」「打撃陣よぉ・・・」等々、
いっぱい書きたいところですが、残業疲れでかなりヤラれてるので手短に。

【2006Season/Game6】
○北海道日本ハムファイターズ 1-0 オリックスバファローズ●

今日は「鶴岡で勝った」と言っても過言ではないでしょう。よく頑張った!
でも9回は何故に代打?もしかして「MICHAELのカーブが捕れない」の?(笑)

ていうか・・・その後の金子に「代打・小田」だったんじゃないの?どーも解せんな。
結局、打撃陣は11個の三振を喫しましたとさ。去年の反省は何処へ?

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2006.03.30

【2勝3敗】「都会の風」をナメたら痛い目に遭いました。

「3月の千葉は暖かいから大丈夫っしょ!」とナメてかかった北海道人が、
思わぬ「都会の風の冷たさ」に面食らってしまった、そんな感じの試合。

【2006Season/Game5】
●北海道日本ハムファイターズ 4-6 千葉ロッテマリーンズ○

というわけで、開幕5試合は「強きを助け弱気を挫く」結果となりました。
つい4日前のウキウキ感は、あっという間に萎んでしまいました(-_-;)

ま、結果が出ない時は、深刻になり過ぎないことですな。
「何故我々は打たれるのか、打てないのか・・・」と考え込むんじゃなくて、
「なーんでアイツらは打てるんだべか?」とシンプルに考えて追究してみたら?
そこから「上手くいくコツ」を見つけ出して、素直にそれを「模倣」して下さい。

「模倣」もできないのに「創造」しようとしても、そいつは無理ってもんよ。
とりあえず「センター返し」と「無駄な四球を出さない」ことを真似て下さい。

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2006.03.29

【2勝2敗】サブマリンは10度目も釣れませんでした。

000/000000000/00000000「2」

とりあえず今日は「連続無得点イニング」が止まったことを喜びましょう。
シュンスケに足かけ4年で10連敗?・・・まぁいいって(苦笑)

【2006Season/Game4】
●北海道日本ハムファイターズ 2-5 千葉ロッテマリーンズ○

あと、喜ぶべきは「稀哲の頑張り」ですな。
よくシュンスケから3本打ったねー。将来のためにもぜひ起用し続けましょう。

個人的には「そろそろ川島も起用してくれないかな」と思うわけで。
ライオンズもホークスもルーキーをスタメンに起用してることだし、
満を持して明日あたり「レフト・川島」がコールされるのを期待したいものです。

昨日のイースタンの試合でも先頭打者ホームラン打ったんでしょ?
前も書いたけど、彼はきっと「何か持ってる」感じがすんだよね。
「所沢の銀ちゃん」に負けじと、札幌の「慶ちゃん」を売り出していきましょう!

さて・・・

トーマス、どーしマス?様子を見マス?岡島に代えちゃいマス?(笑)

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[モブログ] 早春の大雪

[モブログ]<br />
 早春の大雪

めっちゃ勢い良く降っちゃってるよ(>_<)

北海道だからこの時期に降るのは珍しくないけど、今年は春の訪れが早くて
「もう降らないっしょ」と思ってたところにガツン!ときたので参っております。

帰宅できるんだべか… .

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2006.03.28

【2勝1敗】今季初黒星・・・噛み合わない時はこんなもん

相手より安打数が多いのに負けちゃう、一昨日とは逆のパターン。
というより「去年の匂い」が漂ってくるような負け方だな・・・

【2006Season/Game3】
●北海道日本ハムファイターズ 0-2 千葉ロッテマリーンズ○

いいとこで打てなかったもんはしゃーない。明日明日!
・・・と意気込んでみたものの、明日はシュンスケだったねorz

気を取り直して・・・3試合で5点しか取られていない投手陣、いいねぇ。
ディアスは今後も使えそうだし、清水は「復活」を果たしたし、
敗戦の中でも「投手陣の好調」を支える材料が増えたのは「収穫」でしょう。

マリーンズが「勝てる集団」に成長したのも、投手力がベースにあったから。
これを「良きお手本」として、ファイターズも「体質改善・強化」を図りましょう。

てなわけで、負けた時は手短に終了(笑)

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このブログは本日をもちまして・・・

閉店・・・するわけがございません!それどころか

3年目に突入させて頂きます!

2004年3月28日にスタートした当ブログも、早いもので満2歳。
ファイターズと同様、今年が「勝負の3年目」なわけですよ(笑)

この2年間、多くの皆様にご来訪頂き、誠にありがとうございます。
拙い文章を好き勝手に散りばめているだけの「雑多な場」ではありますが、
こんなブログに多くのコメント・TBを頂けますことを、大変嬉しく思います。

月並みではありますが、今後も引き続き当ブログをご覧頂ければ幸いです。
時には皆様の「お気に召さない言葉」も姿を見せてしまうかもしれませんが、
そんな時は広い心で接しつつ、味のあるツッコミをぶつけて下さいませ。

というわけで、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2006.03.26

【2勝0敗】ファイターズ、本拠地開幕カード連勝!

「開幕2連勝発進」は何年ぶり?・・・ネットで調べたら何と12年ぶりだとか。
いやー気持ちいいね(^-^)早く札幌ドームで生観戦したいーーー!!!

【2006Season/Game2】
○北海道日本ハムファイターズ 5-2 東北楽天ゴールデンイーグルス●

今日は都合で15時(5回終了時点)までしか中継を見れませんでしたが、
結局そのままのスコアで終了したようですね。逃げ切れたみたいでよかったー。
「安打数が相手より少なくても、勝負どころで踏ん張れば勝てる」そんな試合でした。
武田勝くん、プロ初登板初勝利おめでとう!やっぱり「ダブル武田」はイイ!

打線も、昨日の記事で「チャンスを作るも、なかなか追加点が取れない」と
小言を言ったら、それが効いてか(笑)今日は効果的に加点してくれました。
その立役者はマシーアスとセギノールの「パナマ出身」コンビ。
二人で4打点の活躍!このコンビにも何か良いニックネームをつけたいぞ。
・・・と思って、最初に頭に浮かんだのが「バナナマン」でした(^-^;)

先発・江尻だけは残念な結果に終わったけど、テレビで観る限りでは
決して「絶不調」とは思わなかったので、今日は気負い過ぎたのでしょう。
江尻は現状の先発陣の中で、故障や経験不足といった「不安定要素」が
少ない方だと思うので、正直「軸になってもらわなくては困る」のです。
昨年の「プロ初完封」を生で観た者として、君は「やれる子」だと信じてます。
気持ちを切り替えて、次回登板では今シーズン初勝利を掴み取って下さい。

次の相手は「天敵」マリーンズ。ファイターズとは対照的なスタートを切ったけど、
相手も「3連敗は絶対にしない」と、相当な意気込みで向かってくるでしょう。
連勝の勢いで返り討ちにして「開幕ダッシュ」を果たしてほしいものです。

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2006.03.25

【1勝0敗】ファイターズ開幕戦「初」勝利!

2006シーズンのオープニングゲームを見事な白星で飾りました!
LIVEで勝利を味わった4万人以上の皆様、おめでとう!うらやましいぞ~(笑)

【2006Season/Game1】
○北海道日本ハムファイターズ 3-1 東北楽天ゴールデンイーグルス●

「エースが抑え、主砲が打つ」という、勝ちゲームの典型的な展開。
開幕戦の重圧と肘の不安に負けず「エースの投球」を見事に果たした金村。
WBCの疲労も何の、世界一の勢いを「初球フルスイング」にぶつけた小笠原。
エースと主砲の「責任感」が、北海道移転後「初」の開幕戦勝利をたぐり寄せた。

彼らだけではない。今日「仕事」をした選手が、なんと大勢いたのだろう。
オープン戦の好調をそのままに、空を切り裂く決勝の三塁打を放った稲葉
好リードにダメ押しタイムリー、攻守に冴えた不動の正捕手・高橋信二
「ミスター・ゼロ」に相応しい好投を見せた武田久-MICHAELの黄金リレー。
二塁打2本を放ち「不動の核弾頭」誕生を予感させてくれたマシーアス
接戦を制するために不可欠な「鉄壁の守備」を見せた森本、金子
そして、札幌ドームを「勝利を呼び込むステージ」に創り上げた、我らがSHINJO

「チャンスを作るも、なかなか追加点が取れない」という課題は残ったが、
今日に関しては「開幕戦勝利」という“結果”を喜び、これを自信に変えてほしい。

この白星は、選手・スタッフ・そしてファンの「全員野球」で手にした勝利だ。
開幕戦で生まれた「揚力」に乗って、一気に頂点を目指そうではないか!

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個人的には、今日の勝利の「大ヒーロー」として「解説・岩本勉」を加えたい。
球場に行けずにテレビの前で応援するファン(自分もその一人)の気持ちを
ひとつにしてくれるような威勢の良い解説ぶりに、心地よさすら感じていた。
金村のヒーローインタビューを聞いて涙するのを見てたら、こっちも感動した・・・
ガンちゃんありがとう!これからも熱く、面白く、感動的な解説を期待します(^-^)

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2006.03.23

ファイターズ、3年目の「正直」に向かって・・・

WBCにかまけてファイターズの話題がおろそかになってる・・・
ように見えるけど、ちゃ~んとチェックしてますよ。
明後日はいよいよ「2006年パシフィック・リーグ開幕」です。
世界一の余韻を胸に、日本の野球も盛り上げていきましょう!

さて、我らが北海道日本ハムファイターズでありますが・・・
オープン戦の状態はこれまでのチームカラーとは正反対の“超”投高打低でしたね。
それでも勝ち越して終了したんだから、やはり野球はディフェンスですよ。

これを支えたのは、何と言っても盤石のリリーフ陣。
特に「マイケル&トーマス」「ダブル武田」の堅調ぶりは特筆もの。
開幕後も好成績を残すようなら、何か良いニックネームをつけてあげませんか?
さしずめマイケル&トーマスは「オージーズ(Aussies)」とか・・・安直だ(苦笑)

先発陣は故障持ちばかりだから、開幕時は変則の「8人ローテ」のようですね。
金村、江尻、ダルビッシュ、リー、ディアス、鎌倉、八木、須永・・・

「1人7勝すれば、8人で56勝もできるっしょ!」
「リリーフが20勝稼いでくれれば、合計76勝でいいとこ行くんじゃねぇの?」

と思ったのは自分だけ?過去には「10勝投手無しで優勝」した例もあるし、
今年のファイターズに関しては、こっちを目指す方が賢明で現実的かもよ。

攻撃陣は・・・どうしてこんなにオープン戦で点が取れなかったんだか。
「個々の能力は低くないのに、持てる力をフルに発揮できない」という印象。
「スモール・ペースボール」への転換で戸惑っているのか、単に脆いのか・・・
「世界一」という経験を積んでさらに大きくなったホークスとマリーンズの選手に、
こんなんで立ち向かっていけるのか、正直言って非常に不安です。
やっぱり今年もガッツとSHINJO頼みなのか・・・中堅クラスよ、もっと頑張れ!

打線のキーマンはやはり「1番・マシーアス」
オープン戦序盤は「おっ!」と思ったけど、終盤は「うーん・・・」って感じで、
イケるのかダメなのか、どうにも判断できないまま開幕を迎えてしまいました。
彼がきちんと働くのか、それともア○○○テの二の舞で終わるのか、
これが今年のチーム成績を大きく左右すると言っても過言ではないでしょう。
まずは開幕2連戦で「お手並み拝見」といったところですね。第一打席に注目!

開幕一軍メンバーも出揃ったので、明後日のスタメンを予想してみましょうか。
「楽天の開幕投手は右?左?」「木元は初日お休み」に「個人的希望」を加えて・・・

1 サード J.マシーアス
2 レフト 小谷野 栄一
3 ファースト 小笠原 道大
4 DH F.セギノール
5 ライト 稲葉 篤紀
6 センター SHINJO
7 キャッチャー 高橋 信二
8 セカンド 川島 慶三
9 ショート 金子 誠
P ピッチャー 金村 暁

「楽天の開幕投手は左の有銘」と予想し、右打者中心で組んでみました。
右の一場や朝井が開幕投手なら、坪井・小田・田中賢介の登場でしょう。
川島を入れたのは「新風を吹き込んでほしい」という意味での「希望」だけど、
本当にスタメンに名を連ねる可能性は、十二分にあると思います。
ガッツのポジションについて、WBC期間中はずっとファーストだったので、
疲労も考慮した上で、当面はファースト(またはDH)で起用するべきだと考えます。

と、こんな風にオーダーを予想できる季節が、いよいよやって来ました。
今年はWBCのおかげで例年より1ヶ月早く「野球」を楽しめましたが、
北海道の野球ファンが去年より1ヶ月長く「野球」を楽しめるかどうかは、
ひとえに「ファイターズの頑張り」に懸かっています。どうか健闘を祈る!

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2006.03.22

北の大地も「WBC」で熱く燃えました

WBC決勝戦の平均視聴率が関東地区で43.4%だったとか。
いやーすごい!でもさすがに瞬間最大視聴率は50%台だったか・・・

と思ってたら!

北海道新聞「瞬間視聴率、道内60・6% WBC決勝」

我が地はもっとすごかった(笑)平均視聴率も50%に迫る数字だったとか。
つくづく「北海道は野球好きが多いんだなぁ」と感じさせられますな。

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2006.03.21

PROUD OF YOU ~ありがとうWBC日本代表~

約8時間前の熱狂が未だ冷めやらぬ中、改めて思う。


「野球」の素晴らしさ。

「スポーツ」の素晴らしさ。

「頑張ること」の素晴らしさ。

「信じること」の素晴らしさ。

「助け合うこと」の素晴らしさ。

「諦めないこと」の素晴らしさ。

「応援すること」の素晴らしさ。

「ひとつになること」の素晴らしさ。

「日本」という国の素晴らしさ。

この「世界」に存在できることの素晴らしさ。

そして・・・「人間」の素晴らしさ。


日常に追われていつも忘れてしまう「たくさんの素晴らしさ」を、
野球を通じてこんなにも深く心に刻み込んでくれた、蒼き勇者たち。


I'm so proud of you!


貴方達は、私の、私たちの、そして日本の「誇り」です。

2006年3月21日、この「最高の一日」を私たちは決して忘れません。
WBC日本代表の皆様、感動をありがとう。そして本当にお疲れ様でした。

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野球が大好きな自分にとって、ここ3年は良いこと続き。

「地元・北海道の高校が夏の甲子園で2連覇を達成」(2004~2005)
「日本が『野球世界一決定戦』の初代王者に輝く」(2006)

残された『夢』はただ一つ・・・


がんばれファイターズ!目指せ日本一!!


さぁ!WBCも終わったことだし、次はペナントレースだ!(^o^)/

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これも一応「WBC関係」ってことで追記。

ビール会社のWBC応援CMで流れてるドリカムの「PROUD OF YOU」って曲がイイ!
韓国戦に勝ってからというもの、すっかり車の中でヘビロテしております。
こりゃ6月参戦予定の札幌ライブが楽しみになってきたぞ(^-^)

・・・とか書いてたら、どうやら8月にうちの地域でもドリカムライブがあることが判明。
しかも、この小さな街なのに「2daysライブ」だとか!さすがは「出身地」なだけあるな。
去年の「凱旋ライブ」めっちゃ良かったから、今年も何とかチケ確保したい・・・

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やったぜ世界一!おめでとうWBC日本代表!

やったぁぁぁぁ~!!!!


世界一ですよ!!!!


王JAPAN最高!!!!


いやもうマジ嬉しいっす!
イチローの表情見てたら泣けてきたよ・・・

ではまた夜に!

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2006.03.20

1億2000万の瞳 ~ドラマチック・ジャパン!~

WBCの注目度と熱狂度が「客観評価」で示された。

SANSPO.COM「瞬間最高視聴率は50・3%-WBC決勝進出の決定時」

単純計算で「6000万人がテレビに釘付け」になってたのか・・・すごい!
ゲームセットの瞬間を「2人に1人」が見てたってことは・・・

「19日午後3時45分、両隣のどっちかは必ず野球を見ていた」

ってわけだ(笑)準決勝でこれなんだから、いったい明日はどうなっちゃうんだ?

「世界一決定の瞬間を3人に2人が見た(=つまり66.7%)」

っていう可能性もあるんじゃなかろうか。
上手い具合に祭日に重なるんだから、日本人は運がよろしいようで。

・・・以上「優勝する!」ことを大前提として書いちゃいました(笑)

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2006.03.19

[WBC]シビれた!日本、韓国にリベンジ達成で決勝進出!

自宅以外の場所で中継観戦のため、取り急ぎモブログで今の気持ちを…

「あースッキリした!!!」

今日はもうパーフェクトでしょう!よくやったぞWBC日本代表!
福留のアーチ、上原の好投、多村のファインプレー、全部最高!
この勢いでキューバもぶっ倒して一気に世界一だ!

ではまた夜に…UPしなかったらスミマセン(笑)

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【↑ここまで試合終了後のモブログ投稿記事】

AM1:00、やっと落ち着いて自宅PCの前に座れた・・・ということで追記。

スポーツニュースで改めて見ると、この快挙の嬉しさを実感しますね(^-^)
日本国民全員が、イチローと同じく「気持ちいい!」って思ってるはず。

それにしても「野球」でこれだけ日本中が一丸となるなんて、例がないのでは?
WBCを応援する日本国民の「一体感」は、オリンピックの比じゃないですよ。
実際、自分の周りでも、普段は野球にあまり興味のない同僚や知人が
今回に関しては「結果が気になる」「やっぱり応援しちゃう」という感じですから。

幼少の頃から野球を観てきた身として、こんなに心地よい状況はありません。
一野球ファンとして、WBC日本代表の「真摯さ・溌剌さ・粘り強さ」を通じて、
一人でも多くの人が「野球の楽しさ・素晴らしさ」を知ってくれれば幸いです。

さあ!明後日(もう明日か)は夢にまで見た「FINAL MATCH」がやって来ます。
自分の為に、仲間の為に、王監督の為に、チームを支えたスタッフの為に、
家族の為に、ファンの為に、そして尊敬すべきライバル・韓国の為に・・・

日本代表、思う存分暴れてこい!!

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2006.03.18

にわかアニマルマニア

何気にネットを見ていたら、懐かし(?)の「動物占い」を見つけた。
「そーいや自分、何だったっけな?」と思い、今更ながら再トライ(笑)

その結果は→これ

・・・うへ、かなり当たってたんだ(^-^;)
リアルのワタシを知ってる方、どう思います?ぜひご感想を(笑)

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自分のだけやったって面白くないので、
ついファイターズの監督・選手でもやってしまった。

【トレイ・ヒルマン】

【SHINJO】

【小笠原道大】

【ダルビッシュ有】

・・・結構いいとこ突いてますよ、コレ。
たかが占いと思ってたけど、なかなか侮れんな。

つーか外国人に動物占いは当てはまるのか?(笑)

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さらにおまけ!

【ミスチル桜井さん】

「ストライク!」とまでは思わないけど「なるほど」と思わせる点はあるな。

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2006.03.17

[モブログ]日本、WBC準決勝進出!

他力本願だけど嬉しいね(^-^)メキシコありがとー!
これで今日の夜に「終戦記事」を書かなくて済みました(笑)
明後日の韓国戦、この「ツキ」を味方にしてリベンジを果たそう!

つーか・・・をいをいアメリカ。
いくら個々の力が強くても「準備不足では勝てない」ということだね。
これは今回の日本代表の大きな反省点でもありますな。

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2006.03.16

orz

今日の私の心境、これで分かって下さい・・・

【原因はこちら】

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いっこだけ負け惜しみを。

お相手さん、若者の目の前に「超甘~いアメ」ぶら下げてるんだもん。
いくら「可能性」とはいえ、そりゃ頑張るよな。

まったく何のための制度なんだか。
ていうか「制度が存在する」こと自体に、いつも悲しみを覚える。

スポーツが真に「平和と友好」のために使われる日が来ますように。

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2006.03.15

サバイバル・ニッポン ~日本、WBCメキシコ戦勝利!~

日本、メキシコに快勝!これで2次リーグ突破への望みが繋がった。
絶対に負けられない「崖っ淵」は続くけど、明日の韓国戦でも底力を発揮し、
「アジアラウンドのリベンジ」と「準決勝進出」の“2つの果実”を掴み取ろう!

さて、残り試合で日本とアメリカが勝利した場合、3ヶ国が「2勝1敗」で並ぶ。
そこで気になるのが「同率チーム」の順位決定方法だ。

「スポーツナビ」のWBC特別ルール解説ページによると・・・

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上位に位置するのは

(1)直接対決で勝利したチーム
(2)失点をイニング数で割った失点率の少ないチーム
(3)自責点をイニング数で割った自責点率の少ないチーム
(4)打率の高いチーム
(5)くじ引きで勝ったチーム

の順番となる。
---------------------------------------------

とのこと。

(1)については、日本が韓国に勝てば「三すくみ」状態になる。
(日本○-●韓国 / 韓国○-●アメリカ / アメリカ○-●日本)

となると、問題は(2)だ。

同じく「スポーツナビ」によると、日本が自力で準決勝に進出するためには、

「6失点以内、もしくは2点差以上での勝利(9回)」

が必要だが、ここまでの日本の総失点は5試合で「12」(1試合平均失点2.4)。
成績こそ3勝2敗だが、ディフェンスにおいては評価通りの実力を発揮しており、
普段通りにパフォーマンスしてくれれば、失点は十分に防げるはずである。
(実際、アジアラウンドでも韓国に敗れはしたが、9回3失点で食い止めている)

さてオフェンスよ、総失点わずか「7」の韓国投手陣をどう攻略していこうか。
「頭」と「心」をフル稼働させ、「工夫」と「執念」で得点をもぎ取ってほしい。

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2006.03.14

ミスチルドームツアーDVDリリース決定!

ミスチルドームツアーのDVDが5月10日(水)にリリース決定!

MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "love"
~FINAL IN TOKYO DOME~

【詳細は公式サイトでご確認下さい】

各公演で異なった「桜井さんの弾き語り」も5曲収録されるとのこと。
札幌ドームライブでの「Simple」も収録されるのが嬉しいね(^-^)

お値段は6,300円か・・・今から節約しなきゃ。GWはあんまり遊べないな(>_<)

今回は特別企画として「プレミアム先行試写会」なんてのが開催されるとか。
首都圏に住んでない自分には縁遠いのであまり関係ないですが(笑)
幸運にも足を運べる方は、迫力あるライブ映像を堪能してきて下さいね。

最新情報を目にする度に「次は?」と思ってしまうのが悪いクセではありますが、
↑の理由により「ap bank fes '06」なんぞ行けるわけがありませんので、
また「北の方」に飛んで来てくれる日を、首を長~~~くして待っております。

・・・冬は札幌まで行くのシンドイので、できれば春~秋の間で(笑)

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2006.03.13

WBCに一句。


デービッドソン


あれがアウトか


春の空


↑の元ネタをご存じの方は
長年の野球ファンか、相当の野球通かと。

あまりにも納得いかないことが起きてしまったけど、
再三のチャンスをモノにできなかったのは確か。
そして、崖っ淵に立たされたのも確か。

こうなったら、いい意味で開き直るしかない。

「リベンジ権」を獲得するために、
どんな泥臭いプレーでもいいから得点を積んで、
白星を2個もぎ取って頂きたいものです。

・・・まぁ、アメリカが連敗せんとも限らんけどね。

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2006.03.12

遠く遠く

先日、以前一緒に仕事をした先輩2名と、6年振りに酒を酌み交わした。

一緒に仕事をしたのは僅か半年間だったけど、苦楽を共にした人たち。
同じ釜の飯を食い、濃密な時間を過ごした、戦友と呼べる人たち。

偶然のきっかけで彼らの住む街に行くことになり、待望の再会が実現した。

昔話に花が咲きまくり、近況を伝え合い、これからの生き方を語り合う。
とにかく色んな話をして、6年分の空白をたった6時間で必死に埋めていった。

いま、改めて思う。

「仲間」というのは、なんて素晴らしいものなんだろう。
遠く遠く離れていても、長い間会えなくても、ずっと繋がっていられるんだ。

それぞれに与えられた場所で、それぞれの目標や大切な何かのために、
それぞれの毎日を頑張って、またいつの日か美味い酒を酌み交わしたい。

そして、もう一つ。

短い期間で彼らの前を去った自分を今でも温かく迎えてくれた先輩たちに、
心から感謝の意を表したい。また会える時まで、どうぞお元気で!

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ちなみに6年前に先輩たちと最後に会ったのは、片方の先輩の結婚式の時。
その先輩は今回の席に、奥様と5歳の息子さんを連れて来てくれました。

そう、最後に会った時に「息子さんはまだ生まれてなかった」わけ。
こんなところに「6年」という月日の長さをしみじみ感じさせられました。

・・・あの頃は20代だったのに、今や「その上の世代」の“ゾロ目”だよorz

でも、5歳の息子さんに対しては「お兄さんはね・・・」と言い張ってました(笑)
おかげで(?)すっかり息子さんになつかれて、めっちゃいい気分だった(^-^)

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2006.03.11

バカBINGO!

「エンタの神様」に最近出てきたアクセルホッパー


「パンパン!スパパン!パン!スパン!」


を聴くたびに、地元パチンコ店CMの


「シャカシャカシャカシャカスパーン!スパーン!」


というフレーズが頭の中でシンクロします。

「同じこと思った!」っていう北国の皆様、この指とーまれ。

この記事の中身がよく分からない地域の皆様、すんまそん。

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2006.03.08

オリエンタルレスラー

次の日曜から「大相撲春場所」が始まるそうですね。

何気に番付表を見ていて、不意に頭をよぎってしまった・・・

そう、東前頭十七枚目・武雄山。




武雄山!




武雄山!




武雄ザンザンザザンザン!




どすこい!




・・・自分のアフォさ加減に涙が出てきますorz

というわけで、当ブログでは今場所の武雄山を応援いたします!(笑)

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2006.03.06

WBC日本-中国戦・生観戦フォトレポート

まずは日本代表の皆様、WBCアジアラウンド通過おめでとうございます。
韓国戦の惜敗は残念でしたが、その悔しさは2次リーグで晴らしましょう!

さて、既報通り先週3/3(金)にWBC日本-中国戦に行ってまいりましたので、
今回はその観戦記を画像満載の「フォトレポート」としてお送りいたします。
枚数が多すぎて見るのが面倒でしょうけど(笑)最後までお付き合い下さい。

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3月3日夕刻、東京ドーム。
この場所から「ベースボール世界一決定戦」の幕が開く・・・

SANY0008

アジアラウンド初戦の相手は中国。
格下ではあるが、日本代表を包む「初戦の緊張感」がどう影響するか。

SANY0010

開始直前、場内には“船出の合図”を告げるように「君が代」が響き渡る。

SANY0016

そしてプレイボール。日本の先陣を切るのは、もちろんこの人。


せーの!




「ICHIRO~!」


SANY0017

2回表、“ガンちゃん”こと岩村の犠飛で日本に待望の先制点!

SANY0021

我らがファイターズの看板“ガッツ”小笠原、スタメン7番ファーストで登場!

SANY0022

日本、4回裏に上原がまさかの被弾で2-2の同点に・・・
しかし5回表、怒濤の攻撃ですかさず突き放しにかかり、格の違いを見せる。

イチロー、世界に誇る俊足でWBC初ヒットとなる内野安打を稼ぐ!

SANY0024

そして西岡3ラン!福留も続いた!

SANY0025

まさにストロング&スピーディー!

もうライトスタンド大盛り上がり!ニッポン!ニッポン!

SANY0029

勢いに乗った日本の攻撃は、とどまる気配すら見せない。
この波に乗って、6回表にガッツも弾丸ライナーのツーベースを放つ!

SANY0028

さらに7回表、多村が左中間に超特大2ランをぶち込んだ!

SANY0034

8回表には打者一巡の猛攻で1イニング7得点の荒稼ぎ。
結局、18-2の大差でWBCの初戦を見事に「勝利」で飾った。

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そしてヒーローインタビュー。
まずはチーム初安打を放ち、先制のホームを踏んだ「全日本の4番」松中。

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「“そこそこ”足は速いんですよ!」

というコメントで、スタンドが笑いに包まれる。なんて良い雰囲気なんだ!

続いては大殊勲の決勝3ランを放った「最年少」西岡。

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世代を超えた「力」の融合が「緊張」を打ち破り、素晴らしい勝利に結びついた。

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おめでとう!そしてありがとう日本代表!

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ここからは本編以外の画像をいくつか掲載しましょう。

自分の座席位置から一番近くに見えたのは、センターを守っていたこの2名。
まずはスタメン出場の福留から。国際舞台での勝負強さをこの日も発揮!

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続いては青木。途中出場できっちりヒットを放つところは、さすが首位打者。

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この途中交代で実現したのが、イチローと青木の

「200安打コンビの右中間」

まさに国際大会ならではのゴールデンコンビ。
名付けて「TWO HUNDREDS(ツー・ハンドレッズ)」といったところでしょうか。
いやー、目の前で大変貴重なものを見せて頂きました。

さて、今回のWBCの最大の特徴といえば「投球数制限」ですが・・・

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球場内ではこんな感じで表示されていました。
65球という厳しい制限の中、5回を投げ切った上原は見事です。

今回の対戦相手だった中国は、まだまだ発展途上のチーム。
高校野球で言えば、シード校と無名校が対戦しているようなもの。

というわけで、こんなお写真を。

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「敗色濃厚の最終回の攻撃によくある光景」でした(笑)

・・・長くなりすぎましたね(^_^;) 最後はこの写真で締めましょう。

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これを合い言葉に、目指せ世界一!

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2006.03.04

[モブログ] I'm in Tokyo!(3)

東京ステイ最終日、午後にはホームタウンに戻ります。
午前中は↓で新しいパソコンをチェックする予定。
今のパソコン7年使ってるから、そろそろ買い替えなきゃ(>_<)

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2006.03.03

[モブログ] I'm in Tokyo!(2)

WBC中国戦観戦のため、東京ドームに来ております。あと15分くらいで試合開始。
イチローが守備練習でレーザービームを披露!やっぱり凄いです~(゜o゜)

座席位置は↓の画像が撮れるあたり。ホームランボール来ないかな?
帰ったら観戦記をUPしたいと思います!

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ホテルのネットカフェから少しだけ追記です。

結果は18-2で日本の圧勝!いやー気持ちよかった(^-^)
上原が同点弾喰らった時はどうなることと思ったけど、全然問題無しでした。
(そりゃ格が違うから、問題があっちゃ困るんだけどね)

イチローは内野安打1本と精彩を欠いたけど、彼を見れただけでもう十分。
「風格という言葉は彼のためにある」試合中ずっと、そう感じてました。

とにもかくにも、初戦大勝で勢いづくことは間違いないと信じてるので、
明日も明後日も勝利を収めて、1位通過で渡米してくれることを祈ってます。

↑以外に撮った画像は後日UPしますね!

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2006.03.02

[モブログ] I'm in Tokyo!(1)

東京ステイ1日目、今夜は↓に行ってきました。
いやーネタも新喜劇も面白かった!
極楽の加藤さんと山本さんも見れたので満足です(^-^)

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2006.03.01

「2006年観戦計画」を立ててみる

ファイターズ主催公式戦(3・4月)のチケット販売が開始されたようですね。
開幕戦見たいけど、年度末のクソ忙しい時に遠路はるばる行けないよ(>_<)
今シーズンFs初観戦は年度の切り替わりの多忙が落ち着いてからだな・・・

というわけで(?)自分なりの「2006年ファイターズ観戦計画」を立ててみる。
試合日程と自分の休日(休みを取れそうな日を含む)を照らし合わせて・・・

【①GW】4/29(土)のホークス戦か、5/3or4(祝)のライオンズ戦。
【②旭川での開催試合】5/29(日)のスワローズ戦
【③ドリカム札幌ライブの翌日】6/18(日)のカープ戦
【④お盆休み期間】8/12or13(土・日)のマリーンズ戦
【⑤9月の3連休】9/16or17(土・日)のマリーンズ戦

こんなところかな。

追加するとすれば、キヨ・ノリ狙いで8/26(土)のバファローズ戦。
でも翌日に地元でスワローズvsカープ戦があるので微妙なところ。

もちろん、この「8/27(日)S-C戦」は間違いなく行きますよ。
去年みたいに外野自由席に陣取って飲んだくれたいんでね(笑)

音楽もスポーツも、やっぱり「生観戦」が最高だと思う。
自分の足で動けるうちは「LIVEを味わう」楽しさを求めていきたい。

というわけで、今年の手始めは・・・

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・・・ちょいと旅に出ます(笑)

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